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2017-02-26 19:13 追加

V・プレミアリーグ女子 混戦の中、NECが3位以内確定。日立は2連勝

V・プレミアリーグ女子 ファイナル6の結果

V・プレミアリーグ 女子

 V・プレミアリーグ女子は、25、26日、ファイナル6の計4試合が大田区総合体育館で行われた。

 25日は、連覇を狙う久光製薬(レギュラーラウンド2位)がJT(同4位)と対戦。久光製薬は1セット目を先取したが、2セット目以降、JTの粘り強いプレーに攻撃を阻まれて1-3で敗れ、ファイナル6に入って初の黒星を喫した。また、2試合目の日立(レギュラーラウンド3位)対東レ(同6位)は、フルセットの大接戦に。ファイナル6に入って2連敗していた日立が、リベロの佐藤あり紗や、この日VOM賞を獲得したセッター佐藤美弥らの活躍で接戦を制した。

 翌26日の第1試合は、レギュラーラウンド1位のNECとJTが対戦。前日に久光製薬に勝ち、勢いに乗るかと思われたJTだが、NECの堅いディフェンスに思うような攻撃をしかけられず、NECが3-1で勝利した。この結果、NECは勝ち点11となり、3位以内が確定した。VOM賞を獲得したNECの近江あかり選手は、来週の久光製薬戦に向けて、「オフェンス力の高いチームなので、自分たちもどこからでも攻撃できるように。それにプラスして、今日の試合のように粘ってラリーを制して、1点ずつとりにいきたい」と意気込みを語った。
 続く第2試合は、日立とトヨタ車体(レギュラーラウンド5位)の対戦。前日、ファイナル6初勝利を挙げた日立は、渡邊、内瀬戸らがよく機能し、途中出場の間橋の活躍などもあり、3-1で勝利し、2連勝となった。

順位 ポイント 残り試合数
1位 NEC 11p 残2
2位 久光製薬 10p 残1
3位 日立 9p 残1
4位 トヨタ車体 8p 残1
5位 JT 6p 残1
6位 東レ 4p 残2

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