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会見・コメント

2017-12-25 20:51 追加

新リーグ2018年度V1参戦は男子10チーム、女子12チーム 清水邦広「僕達も地域に愛される活動をしたい」高松卓矢「Bリーグに負けないような活気あるリーグに」

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また、会見では東レの黒後愛選手、久光製薬の石井優希選手、前日の天皇杯で優勝したパナソニックの清水邦広選手、準優勝の豊田合成から高松卓矢選手が出席。抱負と質疑応答に答えた。

黒後:今よりもファンの方が選手を近くに感じられるように努力したい。

石井:試合としては変わらない。普段から交流を増やしていったり、東京五輪に向けて強化の場でもあるので、さらにレベルアップしたい。

高松:若い子たち、小中高生に夢と希望を持ってもらいたい、尊敬してもらえるようなプレーをしたい。

清水:価値のあるリーグになると思います。まずは結果を残すことが全て。初代チャンピオンは歴史に名を刻める。熱い戦いをしたい。

大林:チーム数が変わって、違った対戦カードが変わったりする。できてたリズムと違うことをするのは選手にとって大変。そのことによってよりたくましい選手になるんだろうなと思います。

 

――選手皆さんに。昨年Bリーグが発足しました。非常に注目を集め、ファイナルもお客さんを集めた。改めてバスケットが注目されることになりました。あれを見て、バレーでもやってくれないかなとか思っていたか。

清水:僕は正直、スポーツ全体を通して、野球もバスケも活性化することはいいことだと思っています。種目は違えど注目度が高まるのは誇らしいこと。嫉妬などはない。新リーグも注目を集められればいいなと思っています。

石井:Bリーグの開幕戦はテレビで見た。パフォーマンスもかっこよくてもっていかれがちかなと思いましたが、自分たちがどんどん変えていかないといけないと思いました。

黒後:Bリーグは、最初の選手の登場シーンが華々しくて、観客の方々も盛り上がって試合を見ていられるという印象で、自分がVリーグに入って新しくなって、お客さんも見ていて盛り上がれるリーグになれればといい。

高松:良い質問だと思います。(Bリーグに比べて)見劣りする部分もある。大きな変化の前には小さな変化も必要。僕達選手は嶋岡会長を信じてついていく。

 

――2018年に始まるリーグでこんなプレーを見せたいというのがあれば。

黒後:年齢も19歳で、チームで一番下なので、元気なプレーをしたい。

石井:見ている方々は、チームワークが強いほうが楽しいと思うので、チームワークを高めて、若い子に負けずフレッシュに頑張る。

清水:気迫のあるプレー、諦めないプレーで感動を伝えることができると思う。

高松:自分も年齢的には29で、まだまだ若手なので、黒後選手と同じ19歳位のパフォーマンスを見せたい。

 

 

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コメント

山田太郎 [Website] 2012.04.20 13:00

いつも見させてもらっています。
東西に分けるという話はなくなったという
ことですか?
すいません、ホントはリーグに問い合わせるべき
ことなんですが、ご存じでしたらお聞きしたいな
と思いまして...

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