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2018-01-05 08:00 追加

新主将に聞く 奥村麻依(JT)「スタッフと選手の橋渡し。できることを探しながら自分らしいキャプテンに」(前編)

V・プレミアリーグ 女子

──個人的には、ここまでどうですか。

奥村:正直言うと、個人的にはよくないです。私だけ足を引っ張ってしまっていると自分の中ではそう思っているので、(トスを)上げてもらっている分、もっと決めないといけないと思いますし、ブロックでももう少し貢献したいです。

──やっぱり、一番こだわりたいプレーはそこでしょうか。

奥村:ブロックとスパイクですね。ブロックに関しては今リーグはキルブロックが多くて、利用されてブロックアウトされていることが多いと思うので、そこをもう少し減らしたい。シャットできれば一番いいんですが、チームに迷惑かけないように、相手が悪い状況のときにちゃんとワンタッチを取れるケースを増やしたいと思っています。まだうまく自分の中でつかめていないので、もう少し修正しないといけないと思っています。
スパイクに関してはセッターもいい所で上げてくれているので、どうやって自分が持ち直すか。サイドのブランキー(ブランキツァ・ミハイロビッチ、セルビア代表)やミズキ(田中瑞稀)は決定率が高く支えてくれているので、ミドル(ブロッカー)が決まらないとサイドにもっと負担がかかるので、(決めて)楽にさせてあげたいと思います。

──確かに、ミドルが決まると楽になりますね。役割の部分でも今季から「新キャプテン」になりました。これまでキャプテンをやった経験は?

奥村:ないです。

──ゲームキャプテンはありますよね。

奥村:はい。コトエさん(井上琴絵)がキャプテンになられて1年目のときにけがをしてしまって、あまり出られないときに代理でやっていました。

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