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インタビュー

2018-01-11 12:00 追加

パナソニック 今村貴彦・久原翼・兒玉康成(後編) リーグにかける思い 兒玉「優勝しか見えていないです」

V・プレミアリーグ 男子 / 全日本代表 男子

—―オフには何をしていますか。

兒玉:練習がハードなので、体をしっかり休ませています。

久原:最近オフないです。

兒玉:そうだっけ。

久原:2週間くらいないです。合宿が連続であって、帰ってきてファン感があって…。

今村:確かに最近オフないですね(笑)。

—―リラックスする方法は? 試合前に聞く曲などはありますか。

兒玉:なんにもないです。ジンクスもないです。作らないようにしています。「これしなかったら負けた」とか言い訳できないようにしています。準備してきた結果がでるし、そういうのはないですね。

久原:自分もないです。曲もあまり聞かないです。

今村:僕はスーパープレー集とかを、youtubeで試合の2、30分前からみて、モチベーションをあげています。

—―ルーキーの久原選手と兒玉選手は、なぜパナソニックを選んだのですか。

兒玉:二人も全日本のセッターがいるので、そのトスを打ちたいというのが一番ですね。

久原:自分も、いままで代表で活躍してきた選手が多いですし、若い世代もアンダーカテゴリーでも活躍してる選手が多いので、そういうレベルの高いところでやるのがベストかなと思いました。

—―パナソニックに入ってみて、どんなチームだと思いましたか。

兒玉:メリハリが結構しっかりしています。練習の時、練習じゃない時、試合の時、試合じゃない時のオンオフがしっかりしているので、仲がよいですし、強いチームなのかなと思います。

久原:僕もそう思います。

――昨年同じ質問を今村選手にしたときも、同じように「オンオフがしっかりしているチーム」と言っていましたね。

今村:そうでしたね。実際、そういうチームなんです。

—―チーム内で仲がいい選手を。

兒玉:僕は、久原と、ヒコさんともいますし、なんだかんだで、この3人でいることが多いですね。旅行もこの3人で行きましたし。

――どこへ行ったんですか?

兒玉:神戸です。

久原:この3人もそうなんですけど、1年目2年目は、いろんな組み合わせでご飯に行ったり、とくに仲がいいと思います。

今村:ですね。

大田大会JT戦での今村

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