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インタビュー

2018-03-08 12:00 追加

久光製薬の新戦力 井上愛里沙&比金みなみ&中川美柚「日本代表が多いレベルの高いチームで自分を磨きたい」

V・プレミアリーグ 女子

──自分の強みをアピールするとしたら。

井上:スパイク!

比金:高校のときは基本的に速いトスばかりだったので、私が一定のトスを上げてアタッカーがそのトスを打つ感じでした。大学に入ってからは速いトスの人もいれば高いトスの人もいるし、近いのがいい、離れている方が打ちやすいという選手もいて、アタッカー一人ひとりに合わせたトスを上げていたので、4年間でいろんなトスの種類を上げられるようになったと思います。アタッカーを活かしていくのがセッターの仕事だと思うので磨いていきたいです。

中川:そんなうまくもないので強みはないのですが、高校3年間では速いバレーを意識してきました。速いトスを高い打点から打つというのを学んできたので、それを活かしたいと思います。

──久光製薬スプリングスに入って、どんな選手になりたいですか。

井上:まずサーブレシーブ、1本目を確実に返して、そこから速いテンポで打つ。勝負所でしっかり打ちきれる選手になっていきたいと思います。

比金:アタッカー一人ひとりを活かしていけるように。一人ひとりのよさをしっかり引き出しつつ、久光製薬スプリングスもコンビバレーなので、そのコンビバレーを質の高いものにしていけるようにその技術を磨いてやっていきたいです。

中川:レシーブ面でもスパイク面でも偏りのないような選手を目指していきたいです。レフトなので厳しい場面でしっかり決められるような人になりたいです。

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