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会見・コメント

2018-05-11 22:07 追加

全日本男子 始動会見コメント 柳田将洋主将「チーム全員で戦えるようにしっかりまとめたい」

全日本代表 男子

■浅野博亮選手

今シーズンは若い選手も加わり、さらに強くなっていくと思いますので、日々の練習から全力でプレーし、チームとして成長して、世界の強豪国に勝てるようにしっかり練習して頑張っていきたいと思います。個人としても自分の強みをしっかり生かした中でも、ウイングスパイカーとして登録されていますので、攻撃の面でも頑張っていきたいと思います。

■福澤達哉選手
――チーム最年長となりましたが、周りの顔ぶれを見て、どんな印象ですか?

福澤:ここにいらしている方々の中でも僕が最年長ということで違和感を感じている方もいるのではないかと思います。若返っているチームの中で4月に一度合宿をさせていただきましたが、ポテンシャルの高い選手や若い選手ならではの迫力に日々刺激をもらいながら、僕も負けていられないという気持ちでやっています。

――ご自身が戦うことももちろんですが、いろいろな経験もあり、教えていく立場でもあると思いますが…?

福澤:このチームに自分が何をできるのかというのは、日々、自問自答しながらやってるんですけど、やはりこのチームに対してどういったアクションを起こせるのか、正直わからないところがあります。ただ、ここにいる選手たちよりも数多くの経験は積んできていますし、いろいろな思いも背負っています。自分が今できる100%の準備をしっかりして、求められている時にその役割をしっかり出せるようにやっていきたいと思います。

――プレーを楽しみにしているファンの方に一言お願いします。

福澤:東京五輪に向けて、バレーボールの注目度が高まってきていると思います。そこで、私達がやらなければならないことはただひとつ、しっかり結果を残し、ファンの皆さんが期待してくださるような試合を一日一日やっていくことが大切だと思うので、それに向けてチーム一同前へ進んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

■西田有志選手

――緊張されていますか?

西田:すごいしています(笑)

――改めて、この場に立った感想は?

西田:自分は今までこの代(シニア代表世代の皆さん)をテレビの向こうから観ていた人間なので、この場に立てていることをすごく感謝していますし、この場に立ったことにより、自分のポテンシャル、経験をもっと豊富にしていかなければならないので、これからの時間は1秒たりとも無駄にはできないと思います。経験を豊富にできるよう、頑張っていきたいと思います。

――実際に合宿に参加して感じたことは?

西田:自分はこの世界に入ってから全然時間も経っていない中で全日本の合宿に入れさせていただき、そこで自分はどういうパフォーマンスをしたらよいのか、アピールをしたらよいのかということを日々考えながら練習に取り組んできました。気持ちが落ちた時に皆さんがアドバイスをしてくださり、自分に足りないものがたくさん見つかったので、この合宿期間中、そして大会までに修正して自分のいいパフォーマンスができるようにしていきたいなと思いました。

――全日本の合宿に参加する中で気づいたことなどは?

西田:コミュニケーション力の面で壁を感じましたし、身長が低い分、技術を持ってやっていかなけれならないので、今まで使っていなかった体力をいっぱい使うようになって、自分は楽をしてバレーをしていたんだなと改めて気づきました。これからは楽しないようにやっていきたいと思っています。

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