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会見・コメント

2018-05-12 20:33 追加

石川祐希「代表5年目ですけど、年齢的にはまだ若いので(笑)若い人間として何ができるか考えてやりたい」

全日本代表 男子

--言葉を覚えて向こうでもコミュニケーションをとれるようになったそうですが、ブランコーチとも昨年までよりもコミュニケーションはとれるようになったのでしょうか。

石川:合流して少しブランとも喋りましたけど、昨年よりかは自分の言いたいことも言えましたし、聞くことも可能でした。バレーボール以外で話すのは、昨日今日が初めてだったんですけど、それなりにコミュニケーションはとれるようになりました。今シーズンさらにそれを深めたい。もちろん中垣内さんともたくさんコミュニケーションを取らなければいけませんし、チームメイトともコミュニケーションをとりながら、やっていければと思います。

 

--帰国してからは実家にいたのですか?

石川:はい、とりあえず実家にいました。星城高校にも顔を出しました。練習は一緒にはしてないですけど、監督に挨拶に行きました。中学の恩師にも挨拶に行けました。そういう時間を設けられたのはよかったですね。

 

--今回の遠征には当面帯同しない?

石川:はい。まだスケジュールは決まっていないので、スタッフと話し合って決めていきたいです。

 

--練習拠点は決まっているんですか?

石川:拠点…。代表があるときは、代表の招集がかかっている場所でということになります。そうじゃないときは…とはいっても代表の期間は4月から9月までなので、それ以外の時は所属チームになります。だから、練習拠点といっても、今現在はないですね。

 

--3度めの海外で一番成長を感じたことは。

石川:そうですね。自分をアピールすることは昨年よりもできたのかなと思います。ただ、単年単年で行ってるつもりはなく、積み重ねだと思っているので、去年だけとってみて成長したことという視点はあまりないですね。積み重ねでコミュニケーションが取れるようになってきた、海外でも戦えるようになってきたという手応えはあります。

 

--ネーションズリーグ、状態が良くなれば出場したいですか?

石川:もちろん、出られるものならば出たいです。一番はスタートからやれること。今年の全日本がメインとしている大会は世界選手権なので、そこに向けて、今出ることが最善なのかを考えた結果今の状況になりました。

 

--新しいメンバーでの印象は?

石川:今までやったことがある選手が多いので特別には。この他に大学生や高校生も加わってくるとまた違うのかなと思いますね。自分も代表5年目にはなりますけど、年齢的にはまだ若い部類に入ると思いますので(笑)、若い人間として何ができるのかを考えてやっていきたい。

 

--監督は世界選手権ベストエイトを掲げていますが、ベストエイトをクリアするために、石川:去年の反省からここをクリアしなければならないというものは。

サイドアウトの向上とブレイクというふうにデータが出ています。今年の目標としています。それにはサーブとブロックなども絡んでくるのですが、比較的去年と同じことを継続してやっている。そこがもっと安定して精度が高められるのではと思っています。

 

--イタリアで経験を積まれて、世界ではこういうバレーが主流だと思いますか?

石川:イタリア以外はよくわかりませんが、イタリアでは速い、高い。それでトップのチームが結果を出しているので、正しいと思います。

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