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2018-08-04 14:05 追加

サオリンの夢実現 期間限定カフェをオープン

木村沙織期間限定カフェ

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 昨年現役を引退した元バレー日本代表の木村沙織さんは8月3日、東京の丸の内に期間限定で、コラボカフェ&ギャラリー「Chocotto(チョコット)」をオープンした。19日まで。

 

今年5月にオープンしたカフェ「Marunouchi Happ.」で、木村さんの夢を実現させた。「いつもより“ちょこっと”だけ息抜きを」というコンセプトで、カフェには木村さんが考案したタピオカジュースやチーズポテト、フルーツサンドといったオリジナルメニューや、また、木村さんがDream Ayaさんに依頼して制作してもらったキャラクター「タピオ」と「タピミ」が描かれた、トートバッグやTシャツなどのグッズも置かれている。

 

久々の公の場で、緊張していたという木村さんは、

「現役の時から、いつか皆が集まれるようなアットホームな、こういうカフェを持ちたいのが夢だった。今回こういうチャンスをもらって、色々やってみて良い経験になりました。ずっとバレーボールばかりしてきたので、バイト経験も全くない。こういう風に今回、グッズを作ったり、メニューを考案したりと、良い勉強になって楽しかった」

と笑顔で紹介していた。

 

オリジナルメニューについて、

「タピオカは普段から大好きでよく飲んでいるのでメニューに取り入れたかった。チーズポテト自体はカロリーが高い。(だから、)オリーブオイルであげたり、私自身がトマトケチャップが大好きですけど、そのまんまではなくてオーガニックなトマトケチャップを使用しました。トルコの時(2012年から14年にかけて、トルコのチームのワクフバンクやガラタサライに所属)に、ポテトにチーズがかかっているのをよく食べていて、自分でも作りたいなと思った。トルコの時、本当にそればっかり食べて少しふっくらしてしまった(苦笑)。それも相談して、油だったり、チーズのカロリーだったりできるだけカットさせてもらって、でも味は美味しくしてもらった」

と海外生活の経験も影響したことを明かした。

 

また、店内の壁には現役時代のプレーをプリントしたチェキ(富士フィルムの商標)が多数貼られている

「昔からチェキが好きだった。そこにメッセージをそのまま書き込んで、コミュニケーションのツールとして現役時代も使っていた。だから今回も使えたらいいなと思った。もう引退してるけど、ちょこっとだけ振りかえってみました」

チェキ

木村さんは6日に同カフェに1日店長として登場する予定だ。

フォトはこちらでも。

昨年の引退後、木村さんはバレーボールの活動からは一線を引いており、本人が興味あった美容、コスメなどに関わる活動を行っている。雑誌「VoCE(ヴォーチェ)」の公式サイト上ではブログを書いている。

写真・文:大塚淳史

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