全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>堺・千々木駿介「今日は自分たちの武器であるクイックとパイプが少なかった」JTサトレル監督「今日は質の高い試合ができた」山本将平「ホッとしました」

会見・コメント

2020-01-23 18:41 追加

堺・千々木駿介「今日は自分たちの武器であるクイックとパイプが少なかった」JTサトレル監督「今日は質の高い試合ができた」山本将平「ホッとしました」

JT堺戦会見コメント

V1リーグ 男子

写真提供:Vリーグ

2020年1月19日沖縄大会会見コメント

JTサンダーズ広島3-0堺ブレイザーズ

■堺ブレイザーズ
●出耒田敬
トーレスが帯同できなくて日本人だけというなかで勝利することが大事だった。
結果としては両日とも負けてしまった。いいところと課題が明確に出たと思います。
日本人だけでも勝てるチームを作っていきたい。

●千々木駿介
出耒田選手からもありましたが、トーレスがいないということで、今日は自分たちの武器であるクイックとパイプの本数が少なかった。トーレスがいないということでブロックの破壊力がなかった。JTみたいに高さのあるチームに対して、もっとサーブのコースをせめてかないといけない。

●ゴーダン監督
JTはいいゲームプランを持っていた。今日はより良い試合をできると期待していたが、アウトサイドヒッターがリズムをつかむことができなかった。千々木だけです。

――トーレス選手が出場していないのは。
ゴーダン:怪我です。オリンピックの最終予選で怪我をした。

――今日堺としてJTに対してどう臨もうと思っていて、どこが機能しなかったのか。
ゴーダン:アウトサイドヒッターが点を取るというのがプランだったのですが、JTのサーブに崩されてできなかった。

――沖縄開催ということで、2試合終了しましたが、沖縄開催の感想と、今後のプラン。
ゴーダン:沖縄のファンは素晴らしかった。昨日の試合もたくさんのファンが詰めかけていただいて、今日は昨日よりいいプレーをしようと思ったんですけど、残念です。
帰ってリカバリをすることと、5位争いに集中したい。

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事