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会見・コメント

2014-05-19 19:23 追加

「世界一にチャレンジ」全日本女子始動

全日本女子会見コメント

全日本代表 女子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本バレーボール協会は19日、味の素ナショナルトレーニングセンターで全日本女子始動会見を行った。

羽牟会長
いよいよ今年もナショナルチームが始動いたします。31名の全日本女子チーム登録選手の名前があります。31名全員と先ほど会いまして、しっかり切磋琢磨して、選ばれるようにと話をしました。恒例のモントルーが始まります。今年は女子に関しましてはイタリアの地で世界選手権が開催されるわけでございます。ここでのメダル獲得を今年の最命題と掲げましてやってまいります。
私たちバレーボール協会もそれをバックアップしていきたい。この目標が達成されるようご協力をお願いしたい。

荒木田裕子強化事業本部長兼女子強化委員長
今年の強化方針は4年前の銅メダルそれ以上の成績。それに向かっての強化方針。ワールドグランプリなどもございますが、詳細は眞鍋の方から。

眞鍋政義監督
我々全日本女子チームは昨年2013年度からリオまで再スタートを切りました。昨年は世界バレーの切符を獲得する、秋にはグラチャンの表彰台に上るという目標を掲げ、何とかクリアできました。いよいよ今年はイタリアで世界選手権が開かれます。前回の銅メダル以上に挑戦したい。世界選手権で表彰台に上るには、約一ヶ月前のワールドグランプリで表彰台に上り、その勢いを持って世界選手権に行きたい。

昨年のテーマは世界一を知る。今年は世界一にチャレンジで行きたい。最後になりますけど、昨年グラチャンではMB1という新しい戦術を行いました。昨年冬例年以上のミーティングを行いました。その中でMB1という戦術プラス新しいものを加えていきたい。しかしながらまだ選手にも、このグラチャンの反省をしておりません。だから皆さんにもまだ発表できませんけれども、ワールドグランプリの前に新しい戦術についても発表したい。

31名の候補選手を選出しました。佐野、山口といったベテランにも復活してもらいました。もうひとり9人制から宮本に来てもらっています。

今佐野選手、山口選手の復帰をいいましたが、その二人と宮本選手に期待することは。
眞鍋監督

佐野は世界で一番二番のスーパーリベロですから、もう一度世界に挑戦してほしい、結果を残してほしい。山口はポジション的にもどこでもできる、リーグで素晴らしい活躍をしたのを評価した。
9人制、この冬場見に行きました。9人制はサーブとかすごいんですね。6人制でも十分通用すると思いました。

木村主将
オリンピックまでいよいよあと2年となりました。今年はよりいっそう世界一という言葉にこだわってやっていきたい。

宮本
9人制独特のプレイが6人制に活かせたらなと思います。

藤田
自分の持ち味である、間のあるトスを生かして成長できたらなと思います。

中道
今年は世界選手権という大きな大会があるので、一日一日の過程を大事にしたい。

佐野
このチームがさらに今までよりもレベルアップしたチームになれるように役割を果たしたい。

佐藤あり紗
日の丸を背負えることに感謝し元気いっぱい頑張りたい。

筒井
皆さんに元気を届けられるプレイをしたい。

内瀬戸
スピードとパワーを生かして頑張りたい。

佐藤美弥
国内トップレベルの選手と練習できたり、世界と戦えるので、自分の高さを生かしたプレイをしたい。

古藤
チームは世界にチャレンジということで自分自身もチャレンジしていきたい。貢献したい。

今村
自分の良さを行かし思いきりプレイしたい。

高橋
たくさんのことを経験し、チームに貢献したい。

白垣
いろんな事を経験してチームに貢献したい。

長岡
世界一にチャレンジというテーマを思い、ぶれずにチームに貢献したい。

石田
このシーズンに最大限自分の力とチームの力を最大限発揮できるようにしたい。

高田
持ち味であるサーブレシーブをしたあとのはやい攻撃をしっかりアピールしたい

新鍋
世界にチャレンジということなので、自分の持ち味を生かしてチームに貢献したい。

江畑
自分の持ち味である勢いのあるスパイクでチームに貢献した栄。

山口
スピードある攻撃で貢献したい。

宮下
昨年より安定したプレイを目指したい。

迫田
自分の役割をしっかり考え強い気持ちを持ち続けて頑張ります。

岩坂
自分の得意なブロックで世界一にチャレンジしたい。

大竹
昨年よりも世界に通用するプレイを一つでも増やしたい。

川島
他の選手と違うスパイクが武器なので自分の力を試しつつ貢献したい。

古賀
高校生らしく元気よくいろんな事を吸収したい。

石井
スパイクはもちろんですが、レシーブ面でも貢献したい。

大野
はやい攻撃をいかしたい。

平松
はやさを生かした攻撃をしたい

庄司
今日までもう一度代表で戦いと思ってきたので今日ここにいることがとても嬉しい。力を出し切りたい。

井上
自分らしく思い切りのあるプレイで貢献したい。


世界の高さに対してワンタッチでチームに貢献したい。

 

司会者の大林素子さんから
木村選手に

今年も新たに始まったメンバーですがどんな気分ですか?

いよいよオリンピックに向けての勝負が始まったなと考えています。

キャプテンとしてどんな取り組みをしようと?

今年でキャプテン2年目になるので、昨年の反省を生かしながら、今年はもっともっと前に出てチームを引っ張っていきたい。

ご自身は。

個人的には、プレイはもちろんですけど、まずは筋力アップをしっかりしたい。筋力や体力をつけていきたい。

佐野選手に。

選手権アシスタントコーチとして復帰ですが。

何度なってもこの場所は緊張感のある場所だなと感じています。

戻ってくるに当たって新たな気持ちは?

この場所に立っているので、はい、そんな普通の感じです(笑)。

コーチ兼任はどんな姿を?

私自身もまだわからない。監督やスタッフと相談しながらきめていきたい。

プレイヤーとしては。

安定感のあるプレイでチームを安心させられる存在になれたらいいなと思います。

高田選手に。

初選出ということで、代表入りを聞いた時は?

正直言いますと、自分が選ばれたということにびっくりしました。

 いつ聞きました?

メディアの皆さんに発表される少し前に。

全日本選手と一緒にプレイしてきていつか?と思っていました?

東京オリンピックが決まったので、若い選手が中心に選ばれると思っていたので、自分が選ばれるとは本当に思ってなかったので、チャンスを生かして頑張りたいと思います。

ファンの方々へ

この全日本入りが発表されたあとに、すごく私だけじゃなくて、試合会場などでも、自分のことのように嬉しいといってくれる方がいっぱいいて、いわれたこともすごく嬉しかったので、そういう風に思ってくれた方の期待に応えたいと思いますし、しっかり自分のいいところをアピールできるように。

内瀬戸選手に

同じく初選出。日の丸のユニフォームは。

小さい頃の夢だった。緊張しています。

アドバイスをもらったりしましたか?

なかった。

どこをアピール?

レセプションをしっかりセッターに返して、そこからスピードのある攻撃をやっていきたい。

宮本選手に。

今日お誕生日ですが。

緊張だけです。

監督や木村選手とは何かお話しを?

誕生日おめでとうと。

何かもらったんですか?

まだです。

全日本という意識はありましたか?

なかったです。9人制は韓国と日本にしかなかったので、韓国と対戦して優勝するという夢がありました。

9人制に比べて6人制は高さとパワーという違いがありますので、そういうところになるべく早くなれて、ちょっとでもいいプレイができるようにしたい。

眞鍋監督がサーブレシーブに期待されているようなんですけど。

9人制はサーブが2本ありますので、1本目はすごく速いサーブを打ってくるので、速いサーブに対するレシーブには自信があります。

 
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