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2017-08-23 19:55 追加

全日本ユニバ女子 タイをストレートで下し、2勝目(ゲームレポート)

ユニバーシアード女子 第2戦の結果

V・プレミアリーグ 女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子

 「第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北) 女子バレーボール競技」は、22日、台北(チャイニーズタイペイ)で予選リーグ第2戦が行われ、日本はタイをストレートの3-0(25-16、25-18、25-23)で下し、2勝目を挙げた。

 日本のスターティングメンバーは、今村優香、山内美咲、横田真未、杉郁香、柴田真果、井上愛里沙、小島満菜美。

 第1セット序盤は井上の好パスから山内を中心に確実に加点し、8-4で1回目のテクニカルタイムアウトに。その後も山内のスパイクはタイのディフェンスを打ち破り続け、16-10で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。さらに2枚替えで起用されたセッター・塚田しおりとライト・村永奈央もチームに勢いを与え、21-13と差を広げた。終盤、タイのレフトエースに立て続けに決められ、22-16と差を縮められたものの、横田の連続ブロックなどにより、25-16で第1セットをとった。

 第2セット、相手エースのライト攻撃と連続サービスエースで1-4とリードを許す立ち上がりだったが、山内のスパイクと杉のブロード攻撃ですぐさま追いつき、8-7で最初のテクニカルタイムアウト。その後、山内と井上の移動攻撃で12-8までリードを広げたが、タイの速いサーブとクイックなどで連続失点を喫し、12-13でたまらず最初のタイムアウトを取った。山内の時間差攻撃で追いつくと、今村、村永、杉にブロックポイントが出て19-16、終盤も効果的なサーブとブロック、セッター・柴田の相手に的を絞らせない好トスによってスパイクが次々と決まり、最後は山内の強烈なスパイクで25-18とセットを連取した。

 第3セット、序盤は相手ライトにブロックアウトや軟攻を決められたものの、日本も井上と山内を軸にしたサイド攻撃で8-6、さらにタイのミスも加わって11-7となった。しかし、タイの思い切りのよいロングサーブに崩されると、さらに日本のスパイクミスやタッチネットといったミスが続き、11-12と逆転されたところで日本はタイムアウトを取った。その後は井上のスパイクで応戦するも、タイのパンチ力あるスパイクを抑えきれずに18-19とビハインドのまま終盤を迎えた。この勝負どころでリベロ・小島の好レシーブから、山内がライトから連続で決め切り、21-19と逆転。手に汗握る展開だったが、最後はタイのサーブミスで25-23と辛うじて逃げ切った。

 次戦は23日(水)15時(日本時間16時)からラトビアと対戦した。

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  • bsmouse

    日本ユニバ女子バレーボールチーム、いいセンスだ、いってるぞ。