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2017-10-15 10:09 追加

ワールドリーグ、ワールドグランプリに変わる、ネイションズリーグが2018よりスタート

新しい世界大会

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FIVBが、来シーズンから行われるVolleyball Nations Leagueについて発表を行った。今シーズン迄行われていた男子World League、女子World Grand Prixは3部制だったが、Volleyball Nations Leagueは男女ともに12のコアチームと、4つのチャレンジャーチームの計16チームが、ラウンドロビンで戦う形式になる。

男子は

コア:ブラジル(1)、イタリア(4)、アメリカ(2)、中国(20)、セルビア(11)、フランス(9)、アルゼンチン(7)、イラン(8)、ポーランド(3)、ドイツ(10)、日本(12)、ロシア(4)
チャレンジャー:オーストラリア(16)、韓国(21)、カナダ(6)、ブルガリア(14)

女子は

コア:ブラジル(4)、イタリア(7)、アメリカ(2)、中国(1)、セルビア(3)、オランダ(8)、タイ(16)、トルコ(12)、韓国(10)、ドイツ(13)、日本(6)、ロシア(5)
チャレンジャー:アルゼンチン(11)、ドミニカ共和国(9)、ポーランド(22)、ベルギー(13)
*()はランキング

日本は男女ともにVolleyball Nations Leagueのコアチームに選ばれた。コアチームは最低1つのプールをホームで開催することができるようだ。また、詳細は記載されていないが、昇格、降格があるチャレンジャーリーグもあるようだ。

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