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2018-07-29 12:04 追加

U-20男子、パキスタンをストレートで下し、13位で大会を終える アジアジュニア男子選手権大会

アジアジュニア男子選手権大会 順位決定戦の結果

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 第19回アジアジュニア男子選手権大会(U-20)は、27日、バーレーンのマナーナで順位決定戦が行われ、13-14位決定戦に回った日本はパキスタンと対戦。3-0(25-21、25-17、25-10)のストレートで勝利し、13位(4勝1敗)で大会を終えた。

 パキスタン戦の日本チームのスターティングメンバーは、宮浦健人、佐藤駿一郎、坂 竜伎、小野翔平、樫村大仁、中村駿介、市川健太。

 第1セットは、序盤から相手のスパイク、ブロックで0-4といきなりリードされ、日本がタイムアウトを要求。その後、坂サービスエースで3-4と追い上げにかかると、佐藤のスパイク、サービスエースで6-6 とする。さらに相手のスパイクミスで逆転すると、キャプテン・宮浦のサーブで相手レシーブを崩し、伊藤洸貴がダイレクトで決め、9-7とリードを広げる。しかし、パキスタンのブロックに日本のスパイカー陣が捕まり、10-10の同点に追い付かれた。

 16-15 でセカンドテクニカルタイムアウトを迎えた後、終盤はリベロ・市川の好レシーブで流れをつかむと、樫村に代えて阿部大樹を投入。佐藤のブロック、相手のスパイクミスで22-19とするが、サービスエースを取られ、22-21で再びタイムアウトを取った。しかし宮浦、佐藤のスパイクが決まりセットをものにした。

 第2セット序盤は、両チームともサイドアウトを繰り返し、6-8でテクニカルタイムアウトを迎える。日本にスパイクミスがあり9-11とリードされるが、宮浦のサービスエースで11-11の同点に。さらに相手の連続スパイクミスで16-14とリードした。

 セカンドテクニカルタイムアウト後も宮浦のスパイク、坂のサービスエースで20-15とリードを広げる。伊藤が相手エースを1枚でブロックして24-17 とし、最後は宮浦のサービスエースでセットを連取に成功した。

 第3セットは序盤で佐藤のスパイクやブロック、さらに相手のスパイクミスで3-0 とリード。伊藤のスパイクや、長いラリーで宮浦のフェイントも決まって8-5とする。
 中盤、坂、伊藤、宮浦のブロックポイントで15-8とし、坂のサービスエースで17-8と突き放すと、伊藤のブロック、途中出場の阿部によるサービスエースも決まって、21-9。最後は相手ミスで第3セットも取り、パキスタンに勝利し、今大会を13位で終了した。しかし、3位のタイに初戦でストレート勝ちしており、敗戦はチャイニーズタイペイ戦のフルセット負けのみ。この1戦を取り切れなかったことが悔やまれる結果となった。

■最終順位(23か国中ベスト16まで)
1位:イラン、2位:韓国、3位:タイ、4位:イラク、5位:中国、6位:チャイニーズタイペイ、7位:オーストラリア、8位:カザフスタン、9位:バーレーン、10位:スリランカ、11位:トルクメニスタン、12位:カタール、13位:日本、14位:パキスタン、15位:インド、16位:サウジアラビア

全日本ジュニア男子チーム(写真:AVC)

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