2017-01-08 21:32 追加
V・プレミアリーグ女子 久光製薬が首位に。日立は2位に後退
V・プレミアリーグ女子の結果
SV女子
V・プレミアリーグ女子は、7、8日、秋田県立体育館と岡山県総合グラウンド体育館で試合が行われた(岡山会場は8日のみ)。女子は7日で2レグが終了し、8日の試合から3レグに突入した。
昨年末に首位に浮上していた日立は、トヨタ車体とJTに敗れ、2位に後退。一方、8日が今年の初戦となった久光製薬は、岡山に3-1で勝ち、首位に返り咲いた。久光製薬の酒井監督は、試合後の会見で「粘り強い相手のディフェンスに終始苦しい展開となってしまったが、センター線を効果的に使い、大事な場面での1点をしっかり取ってくれたことが大きな勝因」と語り、2017年のスタートを勝利で飾ることができたことを喜んだ。
また、今季苦しい戦いが続いている東レは、JTとトヨタ車体にともにフルセットで勝ち、2連勝。トヨタ車体戦後、菅野監督は、「まだまだ自分たちのミスでリズムを崩すケースがあったので修正していきたい」と反省点を述べた。
順位
1位 久光製薬 31p
2位 日立 31p
3位 NEC 29p
4位 JT 24p
5位 トヨタ車体 23p
6位 東レ 17p
7位 岡山 12p
8位 PFU 7p
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