2017-03-19 20:06 追加
東レ 8年ぶり3度目の優勝 2年前の不祥事からの低迷を乗り越え
V・プレミアリーグ男子の結果
SV男子
V・プレミアリーグ男子は19日、東京体育館でグランドファイナル2戦目を行い、前日ストレートで昨年の覇者豊田合成を破っていた東レアローズが、3-1で第2戦も勝利し、8年ぶり3度目の優勝を飾った。
第4セットは6点差まで豊田合成に離され、フルセットにもつれ込む様相を見せていたが、9-15の場面で米山裕太(東レ)が豊田合成の絶対エースイゴール・オムルツェンをブロック。ここからイゴールにミスが頻発し、流れは東レに。最後は藤井直伸の持ち味である富松崇彰のクイックで締めた。
小林敦監督は、「選手スタッフ、応援して下さった方々に感謝したい。今非常に感極まっています。基本に忠実に、サーブを強化し、各自の役割を果たしてきた。苦しい場面も…」と声を詰まらせ、男泣きに泣いた。東レは、2年前の天皇杯の時に発生した不祥事からそのリーグで低迷し、入れ替え戦までまわった。昨季はファイナル3で敗れて3位。雪辱を果たした優勝となった。
同じカテゴリの最近の記事
- 一般社団法人バレーボールOG・OB会を設立。バレーボール界の発展と次世代支援を目指す。代表理事にロンドン銅・竹下佳江氏 [Others,SV女子,SV男子] / 2026.07.14
- 男子日本代表 VNL大阪大会出場選手を発表。石川祐希、西田有志、髙橋藍ら14人。リザーブに小野寺太志と西川馨太郎 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- 全日本代表・大塚達宣選手が、ミズノブランドアンバサダー契約締結 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- アルゼンチン Sデ・セッコに頼り過ぎないチームを [Others] / 2026.07.14
- 女子日本代表、大激闘を制し、ポーランドに3-2。崖っぷちからファイナルラウンド進出を決める VNL [全日本代表 女子] / 2026.07.12
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










