2017-05-30 19:51 追加
東レ 迫田さおり選手が引退。中道瞳コーチも退団
東レ 退団者の発表
SV女子
東レアローズ(女子)は、30日、ともにロンドン五輪銅メダリストの迫田さおり選手と中道瞳コーチが退団することを発表した。
迫田選手は現役を引退するが、引退後についてはまだ発表していない。中道コーチは社業に専念するという。
迫田選手は、11年間、同チームでウィングスパイカーとしてチームを支えた。また、中道コーチはセッターとして12年間同チームでプレーの後、2年間コーチを務めた。ともに全日本代表にも選出され、ロンドン五輪では銅メダルを獲得。迫田選手はリオ五輪代表として、2大会連続の五輪出場も果たしている。
【迫田さおり選手のコメント】
いつも東レアローズの応援ありがとうございます。
5月末をもって、東レアローズを退団し現役を引退致します。
誰もが入れる訳ではない東レアローズに入団でき、素晴らしい環境で思う存分
バレーボールに取り組めたこと、心から感謝しております。
私の事を思い、時に厳しく、時に自分の事かのように一緒になって喜んでくれたスタッフの方々。
切磋琢磨し合い、一緒に戦い続けてきたチームメイト。
そして、いつも熱い声援で背中を押し続けてくれたファンの方々。
沢山の方と出会えた事、本当に嬉しく思います。
今後、東レアローズで育んできたものを次のステップへ繋げていきます。
これからも私と一緒に東レアローズを応援しましょう!
ありがとうございました。
迫田さおり
【中道瞳コーチのコメント】
この度、アローズを離れる事になりました。
選手として約12年間、コーチとして2年間、皆様には温かいお言葉やご声援をいただき
本当に感謝しています。
コーチとしての2年間は伝える事の難しさや、選手を育てる事の大変さも感じながらでしたが、
毎日選手の頑張る姿に嬉しくもなりました。コーチらしいコーチは出来ませんでしたが、
選手の変化に気づけるコーチになりたいと思いながら寄り添ってきました。
そしてこの一年は急遽、選手復帰もあり皆と練習したり、トレーニングしたり
ユニフォームを着させてもらう事が出来、本当に感謝しています。
これからは自分自身がスキルアップする為に新たな道で自分らしく頑張ります。
本当にありがとうございました。
中道瞳
上記コメントは、公式サイトより。
同じカテゴリの最近の記事
- 嘉悦大女子バレー部 ソウル五輪代表・信州Aries前監督の原秀治氏が新監督に「自ら考え、仲間と協力して成長できるチーム、誰からも愛されるチームに」 [大学バレー 女子] / 2026.01.24
- 石川祐希所属ペルージャがベルリンに3-0 全勝同士の対決を制する<チャンピオンズリーグ> [Others] / 2026.01.24
- 首位NEC川崎が今年初の川崎ホームゲームを2連勝し、次節は東京ホームゲームへ。4位浮上のPFUはホームで坂本元監督率いる群馬と対戦 SV女子 [SV女子] / 2026.01.23
- SVLが男女2クラブに対する制裁を発表。ヴォレアスの債務超過、埼玉上尾の書類未提出等 [SV女子,SV男子] / 2026.01.21
- 首位サントリーがWD名古屋に3-2で勝利し、1敗を守る。2位の大阪Bは4連勝で18勝目 SV男子 [SV男子] / 2026.01.21
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











