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2017-08-20 15:57 追加

全日本ユース女子、ドミニカ共和国をストレートで下し、2勝目

世界ユース女子選手権大会(U-18)の結果

全日本代表 女子 / 高校バレー 女子

 全日本ユース女子チームが出場している第15回世界ユース女子選手権大会(U-18)は、19日、アルゼンチンのロサリオで1次リーグ第2戦の試合が行われ、日本はドミニカ共和国と対戦。3-0(25-20、25-8、25-19)のストレートで勝利し、開幕2勝目を挙げた。

 スターティングメンバーは、曽我啓菜、伊藤麻緒、高柳有里、西川有喜、山田二千華、中川つかさ、水杉玲奈。

 第1セット、日本の好サーブで押し気味に試合が進行したが、ドミニカ共和国のブロックに苦しめられる。拮抗した展開で点差がつかない中、ドミニカ共和国にスパイクミスが出てリードを奪うも、日本にもミスが出て同点に追いつかれた。18-18から伊藤のクイックとブロック、曽我のスパイクで連続得点し、21-18とリードして流れを呼び込むと、25-20で第1セットを先取した。

 第1セット後半からドミニカ共和国のサーブミス、スパイクミスが目立っていたが、第2セットの立ち上がりもそのミスが続き、8-3と日本のリードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。日本はサーブで効果的にドミニカ共和国を崩し、ミスを誘って完全に流れを掴んだ。16-6で2回目のテクニカルタイムアウトを取ると、終盤はサービスエースで5得点を挙げ、25-8で2セット連取した。

 第3セット、日本は粘り強いディグからラリーを続けてドミニカ共和国のミスを誘い出し、ペースを掴む。11-6でドミニカ共和国がタイムアウトを取った後もバックアタック、クイック、フェイントなど多彩な攻撃で攻め続けた。途中でミスが出て16-14と追い上げられたが、宮部愛芽世のスパイクで引き離すと、最後は相手のスパイクミスで25-19。日本が今大会2勝目を挙げた。

 次戦は、20日(日)12時 (日本時間24時)より中国と対戦する。

写真:FIVB

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