2012-10-02 00:26 追加
ビーチ 朝日健太郎 引退
ビーチ日本代表朝日健太郎が9月30日で引退。
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9月30日、ビーチ日本代表の朝日健太郎選手は、JBVツアー2012第6戦ペボニアカップ決勝戦を白鳥勝浩選手とともに戦い、西村晃一・ショーン・スコットペアにセットカウント1-2で敗れ、準優勝で現役最後の試合を終えた。
朝日健太郎選手は、1998年世界選手権、1999年ワールドカップなどをはじめとして、インドアの全日本代表として国際大会で活躍。当時の所属チームであるサントリーの3連覇にも貢献した。
2002年春、同じく全日本代表のリベロだった西村晃一選手とともにビーチ転向を発表。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪と2大会続けて出場した。
「ライジングサンと呼ばれてきた僕ですが、最後はお台場のビーチにサンセットします」と語っていたが、惜しくも優勝を逃したものの「こんなに気持ちのいい負けもなかなかありません」と締めくくった。
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