2018-08-14 21:29 追加
ビーチバレー 2018年度下半期強化指定選手を発表。上場雄也、清水啓輔を追加
2018年下半期 ビーチバレー強化指定選手の発表
ビーチバレー
日本バレーボール協会は、14日、2018年下半期におけるビーチバレーボール強化指定選手を発表した。上半期に引き続き、男女ともにこの強化指定選手が中心となり、2020年の東京五輪を目標として活動する。
男子は日本ランキングの変動ならびに2018年シーズンの成績をもとに、上半期から上場雄也、清水啓輔が追加となり、進藤涼が外れた。女子は上半期からの変更はなし。
強化指定選手は、以下の通り。
【男子】
白鳥勝浩(トヨタ自動車)
長谷川徳海(愛媛県競技力向上対策本部)
高橋巧(ANAセールス株式会社)
倉坂正人(三菱オートリース株式会社)
石島雄介(トヨタ自動車)
越川優(横浜メディカルグループ[YMG])
池田隼平(フリー)
畑辺純希(株式会社ウィンコーポレーション)
村上斉(株式会社ADI.G)
上場雄也(松戸レガロ)
清水啓輔(社会福祉法人ひまわり福祉会)
【女子】
橋本涼加(トヨタ自動車)
長谷川暁子(NTTコムウェア株式会社)
二見梓(東レエンジニアリング株式会社)
鈴木悠佳子(湘南ベルマーレ)
村上礼華(松山東雲女子大学)
草野歩(株式会社パソナ)
西堀健実(トヨタ自動車)
溝江明香(トヨタ自動車)
石井美樹(湘南ベルマーレ)
村上めぐみ(株式会社オーイング)
和田麻里江(トヨタ自動車)
■小田勝美JVAビーチバレーボール強化委員長代行のコメント
上半期選考の際に、男女とも2020東京オリンピック、そしてその先までを見据えて選考を行った。
Vリーグからの転向組を含めて将来性ある選手、国内トップに位置するベテランを同時に選考しており、2018シーズンの成績をもとに見直しを行った。
7月に東京で開催されたワールドツアーをはじめとして、2018シーズン前半の成績をみると、2020年まで時間を無駄にできないと強く感じた。
より一層強化に取り組み、世界トップレベルに近づき、世界の強豪と渡り合い、国際大会の上位大会でも入賞していくような状態を目指している。
日本バレーボール協会としても引き続き全力でバックアップをしていきたい。
同じカテゴリの最近の記事
- フォレストリーヴズ熊本がJAぎふに連勝、ブレス浜松も連勝で2位以下が大混戦 V女子 [V女子] / 2026.01.20
- ”たかまつり”の後は”うたまつり” カノアラウレアーズ福岡が KANOA MEGA BROCK FES 2026 を開催 10-FEET、ベリーグッドマン、マンウィズのDJ Santamonicaら出演 [V女子] / 2026.01.20
- WD名古屋のホームでSVリーグ史上最多・14,037名の入場を記録。試合はサントリーが20勝目 SV男子 [SV男子] / 2026.01.18
- 首位NEC川崎が今年初のホームゲームでKUROBEにフルセット勝利。PFUが姫路をストレートで破り、5位に浮上。A山形が今季2勝目 SV女子 [SV女子] / 2026.01.18
- 北海道YSとF鹿児島が上位対決を3-0で制し、東西の首位をキープ V男子 [V男子] / 2026.01.18
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










