2018-12-17 01:09 追加
埼玉上尾がJTに3-1で勝ち、初の準決勝進出。久光製薬、NEC、トヨタ車体も4強入り。 皇后杯準々決勝
2018皇后杯 準々決勝の結果
SV女子
平成30年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは、16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女準々決勝各4試合が行われた。
女子準々決勝の第3試合には昨年覇者のトヨタ車体が登場し、全日本エースの黒後愛を擁する東レと対戦。フルセットの大接戦となったが、昨シーズンからトヨタ車体でプレーしているネリマン・オズソイ(ブルガリア出身、元トルコ代表)が勝負どころで何度もスパイクを決め切り、競り勝った。
また、第4試合は今年5月に黒鷲旗で優勝したJTが埼玉上尾と対戦。第1セットをJTが25-22で取り、先行するが、第2セット以降は埼玉上尾のペースに。シュシュニャル・カタリナ(クロアチア出身)、サンティアゴ・アライジャダフニ(フィリピン出身)の両外国人選手と吉野優理、堀江美志ら若手スパイカー、全日本経験もあるリベロ・山岸あかねらがうまく連係してリズムを掴み、3-1でJTを下した。埼玉上尾は同大会で初のベスト4進出となる。
準決勝は大田区総合体育館(東京都大田区)で22日に行われる。
準々決勝の結果は、以下の通り。
久光製薬スプリングス 3(25-17、24-26、25-22、25-16)1 日立リヴァーレ
NECレッドロケッツ 3(22-25、25-22、25-21、28-26)1 デンソーエアリービーズ
トヨタ車体クインシーズ 3(19-25、25-21、17-25、25-23、15-9)2 東レアローズ
埼玉上尾メディックス 3(22-25、25-20、25-14、25-15)1 JTマーヴェラス

初のベスト4進出を果たした埼玉上尾メディックス(写真:堀江丈)
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