2019-03-15 15:28 追加
堺BZ真保監督「久原選手が入って我々のいいサーブをうまくさばかれた」高野直哉「どのチームもサーブは僕を狙うが、崩れずに持ちこたえたい」
ファイナル6パナソニック対堺の堺ブレイザーズ会見
SV男子
V1リーグ男子ファイナルステージの6チーム総当たりファイナル6の第2日目。パナソニックパンサーズ対堺ブレイザーズ(3-1)の試合後の堺の記者会見コメント。

◆堺ブレイザーズ
●真保監督
立ち上がり決して良くなかったんですけど、1セット目とって。あと3セットは抜け出しきれない。あと数本のところで勝ちきれなかった。来週、他力本願になりますけど、まだ我々もチャンスがありますので、しっかり準備をしたいと思います。
スタートとしては結果的に非常に悪かったが、まだ修正次第で可能性はあるのでしっかり戦いたい。
――3レグもそうだったかなと思うんですけど、1セット目は比較的とって、2セット目落として負けてしまうケースが。
真保:昨日もそうでしたね。わざとやっているわけではない。一つのパターンとしてサーブレシーブで直接失点する、ちょっと乱れたときにシャットされてしまうのが一つの負けパターン。
昨日も言ったんですけど、3レグに関しては我々の決定率が非常に高く、ミス率、被ブロック率が低かった。もう一回そういうところに明後日から見直してやっていきたい。
――サーブが、今日なかなかミスが多かったり、いいサーブがいってもリベロの正面だったりしましたが。
真保:ジャンプサーブは特に永野選手がつよいので、そこは反省点。久原(翼)選手が出てきて、結構我々のいいサーブをうまいことさばかれた。相手が素晴らしかったというしかない。
ただ、ジャンプサーブに関しては、パナソニックに限らずリベロにたくさんとられてはいけない。
――ディフェンスなんですけど、結構ラリーが続いても山本選手がいるケースが多かった。サーブの効果もそれなりにあったと思うが、ディフェンスの面では。
真保:当然僕たちがサーブで崩したり、逆に僕らが2枚3枚つける状態は相手は当然下には落としてこないので、長いのをしっかり待つ。あとはショットを打つ。そういうのをしっかりとろうという話をしています。
昨日ブロックディフェンスは非常に良かったが、各選手のディレクションはしっかり伝えている。選手がバタバタ動かないでそこから走るのはできている。
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