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2019-06-05 10:28 追加

全日本女子、中国に0-3で敗れ、通算成績4勝3敗に VNL女子大会

ネーションズリーグ女子の結果

全日本代表 女子

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)女子大会は4日、香港で第3週ホンコンチャイナラウンドの第1戦が行われ、日本代表チームは中国と対戦。ストレート(25-27、18-25、21-25)で敗れた。日本の通算成績は4勝3敗。

 中国戦、日本チームのスターティングメンバーは、鍋谷友理枝、岩坂名奈、黒後 愛、古賀紗理那、芥川愛加、関 菜々巳、小幡真子。

 第1セット、硬さの目立つ日本は2-6と苦しい立ち上がり。古賀が連続得点をあげ、2点差で追いかけるが、中国のサーブに崩され、ブロックも決められて、再び12-18と点差を広げられた。
 しかし、日本も強気のサーブから粘りのバレーで19-21と追い上げ、古賀と黒後のスパイクで24-24の同点に追いつく。ジュースでセットポイントをつかんだが、中国のエース、シュ・テイに連続得点を許し、25-27で惜しくもこのセットを落とした。

 第2セットはスタートからサーブで攻められ、0-6と先行される苦しい展開に。岩坂のサーブから連続得点で5-8と追い上げた後、サイドアウトを繰り返したが、中国にツーアタックなどを決められ、再度10-16と離されてしまう。
 終盤には佐藤美弥と長内美和子の2枚替えを試みるが、サービスエースやライト攻撃で得点され、このセットも失い、後がなくなった。

 第3セットは序盤からコンビが決まり、古賀のサーブで崩して、8-5と日本がリードする。
 関のツーアタックが決まって、11-6と点差を広げたが、中国はシュにボールを集めて連続得点。12-12と一気に同点に追いつかれた日本は、リバウンドボールをつないで得点し、16-14に。しかし、その後で連続サービスエースを決められ、16-17と逆転を許した。
 セット終盤、日本はミスで失点し、最後は中国のバックアタックで21-25。このセットも失い、ストレートで中国に敗れた。

 次戦は5日(水)、現地時間17時30分(日本時間18時30分)からイタリアと対戦する。


写真提供:FIVB

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