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2019-06-06 11:14 追加

バレー男子代表エース石川祐希、今季はセリエA1部パドヴァ正式発表「越川優さんやクビアク選手という偉大な歴史があることを踏まえて、自分もその歴史を作りたい」

石川祐希、パドヴァ移籍について正式発表

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記者会見でパドヴァについて意気込みをかたる石川祐希

バレーボール全日本男子代表のエース、石川祐希が6日、都内で記者会見を開き、今季は昨年までと同じセリエA1部で、パドヴァに移籍することを正式に発表した。

石川は「オファーを頂いて、個性の強いチームという印象があり、五輪前年でもありますし、しっかりと個の力を伸ばしていきたい。目標はプレーオフ支出」と意気込みを語った。パドヴァは昨シーズン7位。過去には元全日本代表の越川優が在籍し、2部から1部への昇格に大きく貢献した。また同時期にポーランド代表主将で、現在パナソニックパンサーズで連覇の原動力となったミハウ・クビアク選手も在籍した。彼らについて問うと、「越川さんやクビアク選手がいたのはもちろん知っています。そのことがチームを決める要因にはなりませんでしたが、彼らの偉大な歴史を踏まえて、自分もその歴史を作っていく一員でありたい」と思いを述べた。

海外か、日本か。日本のチームからのオファーもあった。しかし様々なアドバイスを受けた結果、石川はこれまでと同じ海外でプレーすることを選んだ。「東京五輪で勝つために、それが必要だと思ったからです」と。2019/20シーズンはV.LEAGUEは期間が短縮され、全日本の初秋が早まることが噂されているが、合流が遅れることのハンディについては「世界選手権でもそうでしたし、あとから合流することがハンディにならないようしっかりコンディションを作りたい」と目配りを忘れていなかった。

石川をはじめとする全日本男子代表バレーチームは、7日から9日まで、ネーションズリーグの日本大会を東京都武蔵野の森総合スポーツプラザで戦う。初戦はアルゼンチン、第2戦ブラジル、第3戦がイランと強豪揃いだ。この大会での石川の所属名は「パドヴァ」で統一されることとなった。

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