2019-07-21 22:30 追加
U20女子、ロシアにフルセットで勝利し、7戦全勝で決勝へ 第20回女子U20世界選手権大会
女子U20世界選手権の結果
SV女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子 / 高校バレー 女子

写真提供:FIVB
第20回女子U20(ジュニア)世界選手権大会は20日(日本時間21日)、アグアスカリエンテス(メキシコ)で準決勝が行われ、日本はロシアと対戦。3-2(18-25、26-24、25-13、18-25、15-12)でフルセットの大激闘を制し、決勝進出を決めた。
ロシア戦のスターティングメンバーは、曽我啓菜、山田二千華、西川有喜、石川真佑、平山詩嫣、中川つかさ、リベロ・水杉玲奈。
第1セットの立ち上がりはお互いに譲らず、サイドアウトの応酬となった。しかし、相手の高いブロックに苦しめられ、7-11と徐々にリードを許す。山田の好レシーブから石川主将がスパイクを決めて、14-13と逆転したが、その後はミスや被ブロックで15-20と再び逆転され、点差を離される。最後は196cmの相手選手にクイックを決められ、セットを落とした。
第2セット序盤は、西川、石川、山田のスパイク、平山のクイックが決まるが、序盤は互角の展開。中川(つ)のサーブからチャンスを作り、曽我のスパイクなどで16-10とリードを奪って19-13まで先行したが、サーブミスをきっかけに20-19と追い上げられてしまう。スパイクミスで23-24とロシアにセットポイントを握られたが、山田のクイックでジュースに持ち込み、曽我のライト攻撃で25-24。最後はブロックが決まってセットを奪い返した。

写真提供:FIVB
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