2019-11-15 12:17 追加
サントリー・秦耕介「バックアタックは僕の強み」、VC長野・アーマツ・マサジェディ監督「選手たちは成長した」
SV男子
●ドミトリー・ムセルスキー選手

非常に難しい試合だったと思います。結局我々のいいパフォーマンスを見せられることができました。ところどころで難しい場面もありましたが、試合の中でチームが全体的に成長を見せられることができたのでストレート勝ちという結果に対しては僕らのふさわしい結果になったと思います。
油断してしまったらセットを取られてしまうかもしれませんし、中途半端に入ってしまうと負けてしまうかもしれないという気持ちもありました。連続して直接失点等もありましたが、力を合わせることができたので勝つことができたのではないかと思います。
本当に最後までプレッシャーを感じながらプレーをしていましたが、とにかくいいプレーをするしかないという気持ちで試合をしていました。
――サーブはかなり調子が良いように見えました。先週まで思い通りにいっていないようなところがあったように見えたのですが、今週に向けて何か良いきっかけを掴めたのでしょうか?
ムセルスキー:優しい言葉をありがとうございます。スポーツなので常に自分のいいところを見せられないときはあるのですが、頑張ってもなかなか物事がうまくいかないときもやはりあります。何か特別なことをしたわけではなく、日ごろの練習の中で、サーブに限らずスパイクやブロックに関しても、集中して力を入れてやっています。まだ自分のベストなパフォーマンスは出すことができていないのでベストなコンディションを目標にして少しずつ仕上げて頑張っていきたいと思います。今日の試合は自分のベストな形に対しての大事な一歩を踏むことができたかもしれないです。

同じカテゴリの最近の記事
- サントリー・髙橋藍主将「こういったタフな状況でもストレートで勝てたことは大きなこと」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.04.10
- チャンピオンシップ進出8チームの主将が会見。NEC川崎・山田二千華主将「クォーターファイナルを自分たちのホームでできるので、ファンの方々とともに頑張っていきたい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.07
- NEC川崎・和田由紀子「アルシーツィオに決めたのは関菜々巳さんの存在とオポジットとしてプレーできるから。チャンピオンシップは自分が活躍することでファンの方に恩返しできたら」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- NEC川崎・佐藤淑乃「海外挑戦を考え始めたのは大学生の頃から。今のチームで最後となるので必ず優勝したい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- ミラノがCEVチャレンジカップ制覇。大塚達宣「このチームで、このホームで、この大会を優勝できてよかった」、#マサジェディ翔蓮「生涯初メダルなので、それもとても嬉しい」【現地取材】 [Others] / 2026.04.03
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










