2019-11-30 05:52 追加
古賀紗理那「ストレートで勝たなければならなかった」 鍋谷友理枝「今日の敗戦を前向きに捉えられるように」
SV女子
第2試合 JT 3(25-13、20-25、25-20、25-17)1 デンソー
■デンソーエアリービーズ
●鍋谷友理枝主将

今日の試合は出だしから非常に苦しい状況の中、全員が粘って頑張った部分もあったのですが、JTさんもとてもいいバレーをしていて、(アンドレア)ドルーズ選手に決められてしまった場面が多かったです。でも、今回の結果を自分たちの課題としてしっかり受け止めて、まずは今日の敗戦を前向きに捉えられるように全員でまた頑張っていきたいと思えた試合でした。
●井上琴絵選手

今、鍋谷も言ったように、試合の入りでドルーズ選手のサーブから、ドルーズ選手に勢いづかせてしまったことが大きなポイントだったと思います。 それ以降の展開でも、自分たちのいいところはたくさんありましたが、 ラリーが続いた時に、ここで1点ほしいという時にこちらから先にミスを出してしまったりだとか、そういうもったいないプレーがところどころにあったので、そこを修正していけたら。また来週以降、試合はまだまだ続きますし、修正できるポイントはたくさんあるので、そこをもう1回、次の勝利に向かって準備していきたいと思いました。
●川北元監督

今日は終始JTさんのサーブが走っていて、 こちらが良い状況で攻撃できないケースが非常に多かったと思います。JTさんは本当に素晴らしいバレーをやっていて、こちらのオフェンスに対するブロックとディグからのトランジションからの攻撃が非常に素晴らしく、そこで我々が点数を取れなかったことが大きかったと思います。 しかしながら、これをいい教訓にして、この1戦を今後に繋がるような試合にして、次に臨みたいと思います。

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