2020-11-14 23:37 追加
久光スプリングス・石井優希がVリーグ通算230試合出場達成
久光・石井優希がVリーグ通算230試合出場達成
SV女子

久光スプリングスとVリーグ機構は14日、同日開催された2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 久光スプリングス vs KUROBE アクアフェアリーズ 戦(会場:黒部市総合体育センター)にて、石井優希選手がVリーグ通算230試合出場を達成したことを発表した。Vリーグ通算230試合出場を達成すると、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達する。
2011/12シーズンから創設されたVリーグ栄誉賞受賞は、女子選手では今回の石井選手で延べ22人目となり、久光スプリングスとしては延べ5人目(2020-21 岩坂名奈、2019-20 新鍋理沙、2016-17 古藤千鶴・ 新鍋理沙)となる。
石井優希選手のプロフィールは下記の通り。
石井優希(いしい ゆき)

■生年月日:1991年5月8日生(29歳)
■身長:180cm
■出身地:岡山県倉敷市
■出身校:就実高校
■記録達成日:2020年11月14日(土)
■記録達成試合:2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 対 KUROBE ア クアフェアリーズ戦
会場:黒部市総合体育センター
■初出場:2010/11 V・プレミアリーグ女子大会 2010年11月27日(土) 対 トヨタ車体クインシーズ戦
会場:神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
【Vリーグ栄誉賞】
Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
(1)優勝に貢献した選手:最高殊勲選手賞・敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手
(2)個人記録で傑出した選手:最高殊勲選手賞・敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子10回、女子8回以上に該当する選手
(3)長期にわたってVリーグで活躍している選手:Vリーグ(1994/95シーズン以降)の試合出場が10シーズン以上で230試合以上出場した選手


写真提供:V.LEAGUE、SAGA久光スプリングス株式会社
同じカテゴリの最近の記事
- F鹿児島がきんでんに3-1で勝利し、9勝目。2位に浮上 V男子 [V男子] / 2026.01.07
- 仙台が福岡Gにフルセット勝利し、6勝目。福岡Gは念願の2勝目ならず V女子 [V女子] / 2026.01.07
- 埼玉上尾が2試合連続のフルセット勝利。大阪MVも2勝。群馬対Astemoは1勝1敗に SV女子 [SV女子] / 2026.01.07
- サントリーが東京GBをストレートで下し、首位をキープ。STINGS愛知が大阪Bに3-1で勝利 SV男子 [SV男子] / 2026.01.07
- 日本代表・広島TH・三輪大将 結婚を発表 SV男子 [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.01.06
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










