2020-12-10 18:18 追加
JT広島・原監督「1日も早く怪我人が復帰してくれることを祈るだけです」山本主将「同一カード連戦は1日目の気持ちを引きずるところがある。そこに慣れないと」V1男子会見
SV男子
●八子大輔
僕自身も(今日)いきなり出ることになって、昨日のようにチームがいい雰囲気になるようにとやったんですけど、力及ばず、相手の方が上だったなという印象です。
●山本将平主将
すべての部分において相手の方が精度が上だったのが勝敗の原因。こうやってメンバーが変わっても、相手は迅速に対応してくる。
そういうのは急に良くなるものでもないし、自分たちが地道に練習を重ねて追いつけるものだし、また一から、プレーの精度、試合の運び方を向上させていく、成長させていく必要がある。
――八子選手に。第1セット第2セットと連続でアタックやブロックを決めた時がありましたが?
八子:ある程度自分の力を出せたかなと思いますが、昨日途中から入って雰囲気を変えようと思って本当にそういう気持ちだけで試合に入ってうまくいったので、それが今日も生きてたかなと思います。でも最後失速するというか、決めきれない場面もあったので、自分の課題として改善できるよう努力していきたい。
――山本さんに。今シーズン、土日同一カード連戦ですが、2日目、2戦目、初戦サントリーのときも東レのときも、1戦目せった試合、勝った試合があっても二日目にすこんとゼロ3というのが続いている。相手の対策を上回れないところがあるのか。
二日目に対する苦手意識はないかもしれないが。
山本;対策だったりはミーティングで話して、指示されたことはコートの中である程度できている部分もある。でも2敗するという部分で、1日目の負けを悪い意味で引きずる部分はある。メンタルの部分ではそういうところが大きい。
たとえばVC長野さんとやったときはフルセットでしたけど、勝ちきって二日目は勝つぞという勢いで勝てた。
フルセットでも負けた部分は心のどこかに残ってしまっている。個人としてもチームとしても少なからずあるのかなと思います。
こういう同じ相手とやるリーグの方式は初めてですけど、なれていかないと、今後2周めが回ってきたときに、2敗してしまうと本当に痛い。
例えば1日目負けても切り替えていくやり方を考えていかないと。心の入れ替えだったり、技術だったり戦術云々の前に必要なところだと思います。
――天皇杯に向けて意気込みを。
八子:ここで落ち込んでいても仕方ないので、天皇杯はトーナメント形式なので、1試合目から、どこが相手でも強気に向かっていきたい。
山本:前回の天皇杯中止になる一個前僕たちは優勝することができて、そこあたりからチームが勢いづいた。自信をとりもどせた。
その時のシーズンも、1レグ2レグとのらりくらりやっていて、天皇杯で勝って自分たちは強いと思えた。リーグに向けても大切な試合。
かといって急に強くなるということはないので、自分たちのバレーを考えて、質よくやる。チーム一つで戦っていく。
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