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2021-05-08 21:05 追加

男子代表の紅白戦でエース西田有志が右足首を負傷 髙橋藍が有観客での開催に感謝を述べる

紅白戦の結果

全日本代表 男子

バレーボール日本代表男子チームは8日、群馬県高崎市の高崎アリーナで紅白戦を行った。第1セット中盤に紅組に入っていたエース西田有志がブロックの着地の際に倒れ込み、負傷。一度起き上がったが自力で歩けず、車椅子で運び出された。

中垣内祐一監督は試合後の記者会見で西田選手の状態についてコメントした。

「ブロックの着地のときに隣で跳んでいた山内とクロスしてしまったと本人が言っている。今は病院で検査中で、詳細な診断名などはわからない。明日については、個人的には厳しいと思う。本人によると、世界選手権の直前の捻挫のときよりも、痛みが強いそうです。

ネーションズリーグは、検査をして問題がなければ、我々にとって非常に大事な選手ですので、もちろん連れていきます。メンバー構成を変えることは想定していません」。

紅白戦についてのコメントは、明日を終えてから話すので今日は西田の状態についてのみという限定だった。

試合は3-0で紅組が勝ち、西田に代わり急遽チーム変更して出場した大竹壱青が「自分の仕事はできたと思う」と胸を張った。最年少の19歳髙橋藍は、「このように観客の皆さんの前でプレーができることを感謝したい」と有観客での開催に感謝を述べた。

紅白戦は明日9日も14時から行われる。チケットは完売だが、リモート配信の申込みは受付中だ。

写真:縞茉未

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