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2021-06-03 00:38 追加

女子日本代表、ロシアをストレートで下し、5勝目。荒木絵里香主将「サイドスパイカー陣が素晴らしかった」VNL2021

VNL女子 ロシア戦の結果

全日本代表 女子

 イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグは2日、女子第6戦の試合が行われ、日本はロシアと対戦。3-0(25-20、25-21、25-21)のストレートで勝利した。日本はここまで5勝1敗。

 ロシア戦のスターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、荒木絵里香、石川真佑、山田二千華、籾井あき、リベロ・井上琴絵。山田はこの試合が今大会初スタメンとなった。

 試合後、荒木主将は「一昨日、ブラジルに悔しい負け方をして、チームとしてやるべきことを整理して戦った。次につながるゲームになったと思う。サイドスパイカー陣の決定力が素晴らしく、ブロックフォローなどの細かいつなぎも上手くいった。古賀は攻守で安定し、チームの軸となっている。若い選手も増えている中で勢いをもたらし、チームが活性化している。次戦までの3日間は休養をとりつつ、対策を含め、いい準備をしていきたい」と話した。

 女子の次戦は6月6日(日)日本時間19時からオランダと対戦する。
 3日から5日までは男子の試合が行われ、3日は日本時間20時から日本対セルビアの試合が行われる。(テレビ放送は4日16時30分からBS-TBSにて)


写真提供:FIVB

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