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2021-06-17 22:11 追加

男子日本代表がカナダに敗れ6敗目 石川祐希主将「トランジションでどう得点するかとレセプションの関係性を作り直したい」VNL

VNLカナダ戦の結果

全日本代表 男子


バレーボール男子日本代表が17日、イタリアで行われているネーションズリーグ第12戦目をカナダと対戦し、0-3のストレートで敗れた。日本は石川祐希主将を始めとするドイツ戦と同じメンバーで臨み、序盤はリードしたものの追いつかれて逆転され、そのままセットを失った。途中清水邦広のところで西田有志がサーブから後ろ3ローテーションだけ入り、第2セットも終盤で同じように西田の投入があったが、第2セットも連取された。高橋藍がサーブレシーブで乱され、高梨健太に代わったが、高梨も崩されて高橋藍を戻すなどしたがこのセットもブレイクを許し、ストレートで敗れた。

日本のスターティングメンバーは以下の通り。
清水、小野寺、山内、関田、石川、高橋藍、リベロ山本

試合後石川主将は「サイドアウトはすごく悪かったことはなかったがところどころ相手のサーブにやられ、特にトランジションで点数にできるとことがとれずにブレイクできなかった。

次の3試合も力のあるチームとの対戦。まずはしっかり休み、レセプションの関係性、ブロックとディフェンスの関係、トランジションをどうとるかを作り直したい」と意気込んだ。

写真:FIVB

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