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2021-06-19 06:00 追加

日本バレーボール協会 会長に嶋岡健治氏が再任「五輪で最高の成績がおさめられるよう、全力でバックアップする」

JVA 嶋岡健治会長が再任

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 日本バレーボール協会(JVA)は18日、2021年度第3回理事会(臨時)を開き、同日付で会長に嶋岡健治氏、副会長に松下敬氏、河本宏子氏が選任されたことを発表した。嶋岡会長は再任で3期目となる。松下氏も再任。河本氏は新任(前理事)。

 嶋岡会長のコメントは以下の通り。

 今般の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりなられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、感染拡大により日常生活に影響を受けられている全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 東京2020オリンピックの開幕を35日後に控え、再び会長に選任いただき改めて身の引き締まる思いであります。これまでの約5年間の強化の総決算となるオリンピックでは、最高の成績が収められるよう引き続きJVAの総力をあげてバレーボール、ビーチバレーボール日本代表チームのバックアップを行っていく所存です。
 同時に財政基盤の安定化はJVAの最重要課題であり、東京2020オリンピック以降の経営環境に対応できる中期経営計画の策定を行い、全員参加型で推進いたします。新型コロナウイルス感染症を契機に働き方や生活様式が大きく変わり、スポーツを取り巻く環境も変わりました。応援してくださる皆さまのご意向にしっかりとお応えできるよう耳を傾け、また、加盟団体や関係部署間でも今まで以上に丁寧にコミュニケーションをとることで連携を図ってまいります。JVAを支えてくださる加盟団体、新理事、職員一丸となりバレーボールの普及・強化に取り組んでまいります。

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