2021-12-08 17:42 追加
FIVB、2022VNL予選ラウンドの開催都市を発表。男子は7月に大阪大会を開催
2022VNL 予選ラウンド開催都市が決定
全日本代表 女子 / 全日本代表 男子
FIVB(国際バレーボール連盟)は現地時間12月7日、「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」(VNL)予選ラウンドの開催都市を発表した。2021年大会は新型コロナウィルス感染拡大予防の観点から男女計32チームをイタリアに集めてバブル方式で開催されたが、2022年は従来の予選ラウンドを世界各地で開催する方式となる。また、2019年以前の大会では5週に渡って開催していた予選ラウンドを3週に短縮し、出場チームは各週4試合(計12試合)を戦う。さらに、2019年大会までは同じ週の火・水・木曜日に女子、金・土・日曜日に男子の試合が行われていたが、2022年大会では女子、男子の順に隔週で開催されることも併せて発表された。
予選ラウンドの最終順位は、例年より3試合少ない12試合の結果をもとに決定し、上位8チームが決勝ラウンドに進む。決勝ラウンドではノックアウト方式のトーナメントでVNLチャンピオンを決定する。
男子は日本大会もあり、7月5日(火)から10日(日)に丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)で男子予選ラウンドを開催。大阪には日本代表チームのほか、東京2020五輪金メダルのフランス、同銅メダルのアルゼンチン、最新FIVB世界ランキング1位のブラジルのほか、アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストラリアの7チームが集結。日本代表はブラジル、フィリピンを転戦した後、大阪で7チームのうち4チームと対戦する予定。
一方、前回大会4位の女子日本代表は、予選ラウンドでアメリカ、フィリピン、カナダを転戦する。
男女予選ラウンド各週の競技日程は、FIVBが発表次第、JVA(日本バレーボール協会)のウェブサイトにも掲載する予定という。決勝ラウンドは女子が7月13日(水)から17日(日)まで、男子は7月20日(水)から24日(日)まで行われる予定だが、開催都市は未定。
【日本代表が予選ラウンドを戦う開催地】
■女子
第1週[5/31(火)~6/5(日)]:シュリーブポート・ボージャーシティ(アメリカ)
第2週[6/14(火)~6/19(日)]:パサイ(フィリピン)
第3週[6/28(火)~7/3(日)]:カルガリー(カナダ)
■男子
第1週[6/7(火)~6/12(日)]:ブラジリア(ブラジル)
第2週[6/21(火)~6/26(日)]:ケソンシティ(フィリピン)
第3週[7/5(火)~7/10(日)]:大阪(日本)

2021年大会男子日本対ブラジル戦より(写真提供:FIVB)
同じカテゴリの最近の記事
- サントリー、大阪B、STINGS愛知、東京GBがホームで勝利 SV男子 [SV男子] / 2026.01.25
- 首位のNEC川崎など7試合中6試合でホームチームが勝利。大阪MVは東レ滋賀にフルセット勝利 SV女子 [SV女子] / 2026.01.25
- 東地区のR栃木と西地区のクボタが2位に浮上。東西の首位・北海道YSとV三重はともに15勝目 V男子 [V男子] / 2026.01.25
- NECレッドロケッツ川崎U15がエキシビジョンマッチを開催。トップチームの試合後にAstemoリヴァーレ茨城U15と対戦 SV女子 [Others,SV女子] / 2026.01.25
- 嘉悦大女子バレー部 ソウル五輪代表・信州Aries前監督の原秀治氏が新監督に「自ら考え、仲間と協力して成長できるチーム、誰からも愛されるチームに」 [大学バレー 女子] / 2026.01.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










