2021-12-17 07:40 追加
スポルディングがNECとオフィシャルサプライヤー(オフコートカテゴリー)契約を締結。オフコートウェアなどを通じて熱い戦いをサポート
スポルディングサポート契約
SV女子
スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)は、2021-22シーズンよりバレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)所属のNECレッドロケッツとオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同社はオフコートウェアやバッグなどスポルディング製品を通じてNECレッドロケッツをサポートしている。
同社は1895年に世界で初めてバレーボールを開発したアメリカのスポーツメーカー。バレーボールの創始者ウィリアム・G ・モルガンが、当時ベースボール、アメリカンフットボール、そしてバスケットボールを開発してきた実績と技術を擁していたスポルディングにバレーボールの開発と製造を依頼。スポルディングはバレーボールの創始者からの熱いオファーに応えて世界で初めてバレーボール専用ボールを開発し、バレーボールの今日までの発展に貢献してきた。
スポルディング・ジャパンはこれまでにも日本体育大学女子バレーボール部や、ビーチバレーボール池田隼平選手、辻村りこ選手などのチームや選手を製品を通じてサポートしてきており、今後もバレーボール製品の拡充をはかるとともに、バレーボール界への貢献に努めていきたいとしている。
NECレッドロケッツは2021年、これまでの歴史を継承しながら、更なる進化を遂げるため、チームのリブランディングを実施。チームのエンブレムであるロケット胴体部の三層のラインは、ロケットに搭乗しているチーム、サポーター、コミュニティを表現。チームに関わるすべての皆さまに愛され、必要とされる欠かせない存在になることを目指している。2021-22シーズンは、「GO HIGHER!」のスローガンのもと、チームの持ち味である「堅守速攻」を武器にサポーター、コミュニティとともに日本一を目指して突き進んでいる。
現在開催中の皇后杯では準決勝に進出。18日に行われる準決勝の相手・東レにはVリーグで1勝しており、見応えのある白熱した戦いになることが予想される。また、今シーズンのVリーグでは首位のJTにも1勝しており、今後の戦いが注目されている。

スポルディングのオフコートウェアを着用するNECレッドロケッツの選手たち。左から吉田あゆみ、澤田由佳、古谷ちなみ
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