2021-12-18 20:34 追加
WD名古屋が東レに競り勝ち 決勝へ 天皇杯準決勝
WD名古屋対東レの結果
SV男子

天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会は準決勝第4試合が群馬県高崎アリーナで行われ、ウルフドッグス名古屋が3-1で東レを破り、決勝へ進んだ。
第1セットは競り合いの末WD名古屋が先取。第2セットは大きくリードを続けて名古屋が連取した。しかし第3セットは逆に東レが序盤からリードを広げ、セットを取り返した。第4セットは1点を取り合う攻防だったが徐々に名古屋がリードを奪い、クレクのサービスエースなどでそのまま逃げ切った。
決勝は明日19日の16時から高崎アリーナで堺と対戦する。
写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 男子バレーが怒涛の9連勝 ファイナルラウンドを決める 23得点の髙橋藍「最高でーす!」 [全日本代表 男子] / 2026.07.15
- 一般社団法人バレーボールOG・OB会を設立。バレーボール界の発展と次世代支援を目指す。代表理事にロンドン銅・竹下佳江氏 [Others,SV女子,SV男子] / 2026.07.14
- 男子日本代表 VNL大阪大会出場選手を発表。石川祐希、西田有志、髙橋藍ら14人。リザーブに小野寺太志と西川馨太郎 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- 全日本代表・大塚達宣選手が、ミズノブランドアンバサダー契約締結 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- アルゼンチン Sデ・セッコに頼り過ぎないチームを [Others] / 2026.07.14
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










