2021-12-19 18:53 追加
フルセットの大接戦の末、WD名古屋が5大会ぶり2度目の優勝 MVPのクレク主将「最後に自分がボールをヒットしてから床につくまでに10分くらい経ったような気がした」天皇杯
天皇杯決勝の結果
SV男子

令和3年度天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンドは19日、高崎アリーナ(群馬県)で男子決勝戦が行われ、堺ブレイザーズとウルフドッグス名古屋が対戦。女子同様、男子決勝もフルセットに突入し、最後までどちらも譲らない戦いとなったが、ウルフドッグス名古屋が3-2で大接戦を制し、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。
MVPを受賞したこの日34得点のクレク主将は「こんばんは!」と日本語で挨拶してから「最後に自分がボールをヒットしてから床につくまで10分くらい経ったような気がしました。自分の活躍以外に僕らのチームはとても素晴らしいチームだ」と冗談交じりに自らのチームをたたえた。

写真:堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- 女子日本代表、初スタメンの秋本美空が覚醒し、ベトナムにストレート勝利。予選ラウンド全体2位以上で決勝トーナメントへ アジア選手権 [全日本代表 女子] / 2026.08.25
- 男子アジア東部地区選手権大会 日本はフルメンバーの韓国と健闘、銀メダルを獲得 [全日本代表 男子,大学バレー 男子] / 2026.08.24
- 女子日本代表、韓国をストレートで撃破し、準々決勝進出。関菜々巳「全体的にサーブが弱かった。セッターとしてはコンビの精度をもっと上げていきたい」 アジア選手権 [全日本代表 女子] / 2026.08.23
- 女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権 [全日本代表 女子] / 2026.08.21
- 男子日本代表国際親善試合 石川祐希、深津英臣ら出場選手16人決定 [全日本代表 男子] / 2026.08.20
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














