2022-02-19 18:53 追加
上位チームがストレートで勝利 堺が長野に、東レが大分に、パナソニックがJT広島に V1男子
V1男子の結果
SV男子

攻守に活躍した現役大学生の大塚達宣
バレーボールV.LEAGUE DIVISIONN1MENは19日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、上位チームが3試合全てでストレート勝利を収めた。
9位大分三好は3位東レにエメルソンのサービスエースで同点に追いついたり、2セット目では序盤リードを奪うなどしたが、東レパダルと手塚大の活躍によってストレートで逃げ切った。
4位パナソニックは本日も大学3年生の大塚達宣が奮闘。第1セット、第2セットは終始パナソニックのペースで、第3セットにセッター合田やレフト新井などで流れを掴みかけた7位JT広島だったが、要所でクビアクと大塚に決められ、ミドル陣も高決定率を残したパナソニックが快勝した。原監督は「うちのやりたいバレーがやらせてもらえなかった」と臍を噛んだ。
2位堺は10位VC長野に3-0で勝利。
*新型コロナウイルス感染者が発生したチームがあったため、サントリー対ジェイテクト、FC東京対ウルフドッグス名古屋は中止となった。
●試合結果
東レ3-0大分三好
パナソニック3-0JT広島
VC長野0-3堺
●順位(順位は消化試合数にかかわらず勝利数での暫定となる)
1位 サントリー/19勝51p 残12
2位 堺/17勝52p 残11
3位 東レ/17勝52p 残11
4位 パナソニック/16勝49p 残13
5位 WD名古屋/15勝44p 残14
6位 ジェイテクト/13勝38p 残12
7位 JT広島/10勝33p 残11
8位 FC東京/8勝27p 残12
9位 大分三好/5勝13p 残11
10位 VC長野/1勝4p 残11
写真:縞茉未
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