2022-08-10 21:21 追加
バレー男子日本代表、エバデダンが躍動!オーストラリアを下しC組1位通過を決める AVCカップ
AVCカップの結果
全日本代表 男子
バレーボール男子日本代表が9日、タイのナコンパトムで行われているAVCカップでオーストラリアと対戦し、第1セットはデュースの接戦となるも取り切り、第2、第3セットは大きくリードしてストレート勝ちをおさめた。*世界選手権に出場するメンバーとは異なる。
日本のスターティングメンバーは以下の通り。
深津旭弘、大竹壱青、富田将馬、樋口裕希、エバデダンラリー、難波尭弘、リベロ高橋和幸
第1セットは序盤から均衡した展開ながらも富田のサーブでブレイクするなど日本がリードを保つ。2度のテクニカルタイムアウトで日本が先行するが、終盤被ブロックが出てオーストラリアに逆転を許す。デュースに持ち込まれるが大竹が決めて27-25で接戦を制する。
第2セットは立ち上がりから富田のサーブ時に3点のブレイクに成功して4-1と波に乗った。さらにエバデダンのBクイックで8-2と1回目のテクニカルタイムアウトを取った。中盤も相手にブレイクを許さず、大竹、樋口のの攻撃で16-8と大きくリードを広げる。終盤、樋口に代えて仲本賢優、大竹に替えて小澤宙輝を投入、最後は仲本のレフト攻撃で25-15とし、2セット連取した。
第3セットは難波のサーブ時にサービスエース、さらに2点のブレイクに成功した。第2セットから交代出場した左利きのMatthew Aubreyのサーブ時にブレイクを許すが、エバデダンのクイックで8-5と日本リードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。日本は高橋の安定した守備を起点に得点を重ねる。終盤、樋口選レフト、仲本のパイプ攻撃がブロックされたが、相手のミスで得点を積み重ねた日本。25-14でこのセットをとり、セットカウント3-0のストレートで勝利した。
この結果、予選ラウンドC組で日本は2勝0敗となり、同組を1位で通過することとなった。
次戦は8月11日(木・祝 15時00分(日本時間17時00分)に韓国と対戦する。
写真:AVC
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