2022-09-25 23:07 追加
女子代表、コロンビアにストレートで勝利し、白星発進。井上愛里沙が21得点 世界選手権第1次ラウンド
女子世界選手権 第1次ラウンドの結果
全日本代表 女子

バレーボールの2022女子世界選手権は23日、オランダのアーネムで開幕した。第1次ラウンドD組の女子日本代表は25日に初戦を迎え、コロンビアと対戦。3-0(25-20、25-22、25-17)のストレートで勝利し、初戦を白星で飾った。
日本チームのスターティングメンバーは、古賀紗理那(主将)、島村春世、井上愛里沙、林琴奈、横田真未、関菜々巳、リベロ・福留慧美。
第1セット序盤は競り合うも、林の攻撃をきっかけに抜け出した日本はその後、井上、島村、古賀らの攻撃が決まり始め、12-7とリードする。セット後半は古賀、井上、横田のブロック得点が光り、サーブとミドルが機能し始めて追い上げる相手を終盤は古賀の攻撃で振り切って25-20で先取した。
第2セットも序盤は競り合い、流れが相手に行きかけたところで井上の連続得点で日本が10-6と先行する展開に。中盤は古賀、井上、林が奮闘するも相手も粘りを見せ、22-20の場面で日本がたまらずタイムアウトをとる。タイム明けも相手が22点まで粘ったが、このセットも最後は古賀が決めて、25-22で連取した。
第3セットは、横田に代えて山田二千華を入れてスタート。井上、林の活躍で中盤から連続得点し、関のサービスエースなどもあり、13-7と日本のペースに持ち込む。セット後半も林の連続得点やリリーフサーバー・石川真佑のサービスエースなどで21-10と大量リードを奪う。しかし、24-13でマッチポイントを握った後、相手に4連続得点を許し、日本がタイムアウトをとる。最後は井上が決めて25-17でこのセットも奪取し、ストレートで勝利した。
最多得点は井上の21点。次いで古賀が16点、林が14点と勝利に貢献した。井上は「これから連戦が続く中でスタートの勢いが大事だと感じていた。今日は全員がいい準備をして試合に臨めたし、こうしてストレートで勝てたことは次戦以降にもつながり、いい勝利だったと思う」と試合後に語った。
次戦は26日、現地時間14時15分(日本時間21時15分)からチェコと対戦する。

写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- NEC川崎応援番組「We love ROCKETS!」、1月放送回はルーキートーク後編で児玉奈津美と細川春香が登場! SV女子 [SV女子] / 2026.01.13
- SAGA久光スプリングスが参加 スポーツ×異業種の共創事業「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025」成果発表と顕彰イベントを開催 [SV女子] / 2026.01.13
- 石川祐希選手所属ペルージャがモデナに勝利し7連勝、リーグ首位を奪還 イタリア1部 [Others] / 2026.01.13
- アルテミス北海道がV三重に競り勝つ。混沌とする3位以下 V女子 [V女子] / 2026.01.13
- 最優秀選手賞は岩田怜緯(東山)と馬場柚希(金蘭会) 春の高校バレー2026最終結果 [高校バレー 女子,高校バレー 男子] / 2026.01.13
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










