2022-09-26 23:19 追加
女子代表、チェコにストレートで勝利し、開幕2勝目。島村春世のブロードが炸裂し、15得点の活躍 世界選手権第1次ラウンド
女子世界選手権第1次ラウンドの結果
全日本代表 女子

バレーボール女子世界選手権は26日、オランダのアーネムで第1次ラウンド第2戦の試合が行われ、日本はチェコと対戦。ストレート(25-15、25-20、25-12)で勝利し、開幕2連勝とした。
日本チームのスターティングメンバーは、、古賀紗理那(主将)、石川真佑、島村春世、井上愛里沙、山田二千華、関菜々巳、リベロ・福留慧美。
第1セット、序盤は相手に5-3とリードを許すが、その後、古賀のスパイクとブロック、石川のサービスエースなどで連続得点し、逆転する。その後も島村のブロード、古賀のバックアタック、関のブロックなどで相手を引き離し、12-6。セット後半も日本のサーブ&ブロックが機能し、20-10と点差を広げる。終盤は井上、古賀が決め切り、25-15で先取した。
第2セット、チェコの連続得点でリードされ、5-1。石川が3-6の場面で林琴奈と交代する。日本は徐々に追い上げ、交代した林が決めて、10-10の同点に。ここから井上がサーブで崩し、古賀の硬軟織り交ぜた攻撃で15-11とする。セット後半は古賀のサービスエース、井上の連続得点などで22-15。その後相手に追い上げられるも、最後は林のスパイクで25-20とセットを連取した。
第3セット、日本は島村のブロードが機能し、随所で得点する。特にセット終盤は4連続得点するなど、打てば決まる大活躍。最後は井上が決めて、25-12でこのセットも奪い、ストレートで勝利した。古賀が20得点、島村、井上がともに15得点の活躍を見せた。
試合後のインタビューで島村は、「いつも通りの自分を出すことをポイントに置いてプレーした」と語った。
次戦は28日、現地時間14時15分(日本時間21時15分)から中国と対戦する。

写真:FIVB、黒羽白(下の写真は紅白戦姫路大会)
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