2022-10-13 12:29 追加
サントリーが3連覇に向け抱負 山村監督「大宅に期待」大宅真樹主将「昨季の連覇達成でみな自信がついた。3連覇を目指す」V1男子
サントリーが3連覇に向け抱負
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのサントリーサンバーズは7日、ウルフドッグス名古屋とテストマッチを行ったあとに山村宏太監督、大宅真樹主将、藤中颯志、デ・アルマス・アラインが来たる22日の開幕に向けて抱負を語った。
テストマッチにはサントリーはまだ外国人選手が合流しておらず、ウルフドッグス名古屋の方はクレク主将が合流しての対戦となった。
山村監督は、「柳田将洋選手、鶴田大樹選手といった攻守の要の選手が抜けて、その穴をどう埋めるか」という質問に「僕自身が埋めることはできない。大宅主将が昨季以上に精神的支柱となってくれているので、そこに期待している。先日大宅主将と社長と食事をする機会があったが、大宅主将は社長に『リーダーとしてどんな心がけでいますか』という僕でもなかなかできないような質問を直接していた。それくらい彼が真剣にリーダーシップに取り組んでいる証拠で、非常に頼もしいと思った。コートの中でも昨年以上に声を出し、チームを引っ張っている」と3連覇に向けて大宅主将に大きく期待をかけていることをうかがわせた。
その大宅主将は「昨季の連覇達成で自信がつきました。その後代表に合流していろいろな経験を積み、それらを踏まえてまたチームに還元したい。3連覇を目指します」と力強く宣言。
藤中颯志は、兄の藤中謙也との兄弟プレーが期待される。「練習環境の向上を求めて移籍してきました」と挨拶した。
昨季はオポジットとしても活躍したデアルマスアラインは「昨季とは異なり本来のアウトサイドヒッターとしてプレーをします。3連覇のために頑張ります」と笑顔でコメントした。
取材・写真:北野正樹
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