2022-12-12 01:07 追加
久光、NEC、東レ、JTが準決勝へ。JTと対戦した日立Astemoが粘りを見せるも1-3で敗退 皇后杯
皇后杯 準々決勝の結果
SV女子

令和4年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは11日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で準々決勝の4試合を行った。
昨年覇者の久光はPFUをストレートで下し、12月4日のVリーグで同チームに敗れた雪辱を果たした。昨年2位の東レは、デンソーと対戦し、ストレートで勝利した。NECはVリーグの開幕戦でストレートで2敗している埼玉上尾と対戦。第1セットは埼玉上尾が25-23で先取したが、開幕戦の時期にコンディション調整のために欠場していた山田二千華らの活躍で第2セット以降3セットを連取。第4セットは25-9と大差をつけて奪取した。現在、V1女子レギュラーラウンドで暫定1位のJTは、同8位の日立Astemoと対戦。第2セット以降接戦となり、ラリーの続く好ゲームとなった。第3セットはデュースの末、日立Astemoが奪取するが、第4セットはJTが25-21で逃げ切り、3-1で勝利して、準決勝に駒を進めた。
準決勝は17日に東京体育館(東京都渋谷区)で行われる。女子は11時から久光対NEC、13時から東レ対JTの試合を行う。
【準々決勝の結果】
久光スプリングス 3(25-17、25-22、25-20)0 PFUブルーキャッツ
東レアローズ 3(25-22、25-22、25-16)0 デンソーエアリービーズ
NECレッドロケッツ 3(23-25、25-18、25-14、25-9)1 埼玉上尾メディックス
JTマーヴェラス 3(25-17、25-23、24-26、25-21)1 日立Astemoリヴァーレ

写真:堀江丈
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