2023-01-11 15:11 追加
日立Astemo・齋藤加奈子「相手がMB1の布陣で驚いたが、まずは自分たちのことをやろうと」、姫路・田中咲希「ポジションが変わっても自分の役目は得点すること」 V1女子会見
V1女子 1月7日 日立Astemo対姫路 会見コメント
SV女子
1月7日にひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城都)で行われたバレーボールV1女子の試合後会見コメントをお届けする。
日立Astemoリヴァーレ 3(25-22、25-21、25-20)0 ヴィクトリーナ姫路
■日立Astemoリヴァーレ

●長内美和子主将(アウトサイドヒッター)

まずはストレートで勝って(年明け)いいスタートが切れたので良かったです。相手ミドルが自分たちにマンツーマンでついてきました。こちらはミドルを中心とした攻撃で攻めていくことができたのでそこは良かったかと思います。リーグが一旦休止してからの期間でハイセットディフェンスとハイセットをしっかり打ち込むということを練習してきました。そこが出て、全体的にもすごくいい形で試合ができたかなと思います。個人的にはブロックシャットの本数が多かったので、しっかり修正して明日も勝てるように頑張っていきたいと思います。
●上坂瑠子選手(アウトサイドヒッター)

年明け最初の試合、ホームゲームで良い流れで勝ててすごく嬉しいです。皇后杯が終わってからハイセットディフェンスを強化してきて、そのいいところが出たのと、トランジション中にミドルを多く使えました。ミドルの決定打が多かったので、サイド陣も余裕が持てたゲームになったと思います。明日もそこを意識しつつ、相手が対策してきても自分たちでいい流れを切らさずに勝てるように頑張っていきたいと思います。
●齋藤加奈子選手(リベロ)

二人からもあったように、皇后杯が終わってからハイセットディフェンスを強化してきて、そこが試合を通して嵌ったのはすごく良かったと思います。私自身は2本目、ハイセットを上げるのでその質ですね。常にスパイカーとコミュニケーションを取りながらできたところはすごく良かったなと思います。プラク(セレステ)選手を抑えられたというところは良かったと思うんですけど、そこ以外にトスが回った時のディフェンスだったり、ブロックのタイミングに少し課題が残るところがあったので、しっかり修正して明日も勝ち切れるように頑張りたいと思います。

ーー長内主将に。ウインターブレイクの成果が出たとのことですが、その点についてもう少し。
長内:ハイセットの決定率がリーグを通してあまり良くなくて。もともとそこはリヴァーレの強みの部分でしたので、(ハイセットに持って行く)ディフェンスだけでなく、しっかり決め切るというところも強化してきました。

ーー終始安定した試合、完勝でしたね。
長内:今日は攻撃があまり偏らなかったかなと思います。ミドルもしっかり使えていましたし、前で決まらなかったら(オクム大庭・冬美)ハウィのバックアタックでサイドアウトを切れたりとか。攻撃のパターンが増えて焦ることなく試合ができたかなと思います。
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