2023-01-24 13:50 追加
大塚達宣「5セット目にいつも通りのプレーをするために練習で自信をつけるしかない」ガンシン「日本のリーグは雰囲気がいい」ティリ監督「今日のチームをベースに今後戦う」パナソニック会見
○ティリ監督
フラストレーションが非常に溜まっています。本当にタフな試合で、試合中に細かいミスが発生してしまって、たまに迷いが見えたと思います。今日はパダル選手が非常に活躍していて、髙橋選手にもブロックを止められてしまい、いろいろ問題があったんですが、解決策が探せなかったです。でも、もっとポジティブに考えたら、今週1-1で先月よりは1勝あるので、総意味ではポジティブに考えようとしています。
Vリーグはハイレベルなリーグで、2連勝するのがどれだけタフなのかは示されました。今後は謙虚にプレーしながら、全試合準備して挑みたい。
――今季フルセットに弱いという印象があるのですが。
ティリ:本当にさっきそういう話をしていた。今季フルにいった試合は1勝しかしていない。なぜかは正直分からない。ファイト精神はあって、5セット目までには行けるんですけど勝てる鍵をまだ探せてない。その大きい一つの鍵としてメンタルが弱いのかなというのがある。信頼度がないからだと若干思っています。逆に、油断というのは変ですけど、相手チームが思い切りくると私たちは思ってないのかもしれない。私達がいいプレーをしたら相手が去る、あきらめるというメンタリティをしているのかもしれません。実際はそうではなくて、相手はより来ます。だからなるべく謙虚に、自信をもって、勝ちたい気持ちを全面に出して5セット目を戦うのが鍵。
その鍵を見つけたらわれわれは絶対止められないので危ないチームになりますよ。
――今日の東レ戦はプレーオフに進むために非常に重要な試合だったと思いますが、これからプレーオフに進むためには何が必要か。
ティリ:100%あってます。言ったとおりで、でももう終わったことなので、変えられないから、かわいそうって泣いててもどうしようもないので、次の試合だけに考えて集中するしかないと思っています。昨日の試合は本当に全部が素晴らしい完璧な試合。正直今日の試合のほうが、我々らのチームだと思っていて、今日のチームをベースとして今後戦っていきたい。我々らのモットーは、現状を理解して、何があっても戦いに行くというメンタリティを持ってほしいです。
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