2023-04-08 21:46 追加
WD名古屋が堺に完勝 サントリーがパナソニックに辛勝 VC長野が富士通に勝利 ヴォレアスが大分を下す V1男子
V1男子の結果
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1は8日、島津アリーナで試合が行われ、レギュラーラウンド首位通過のウルフドッグス名古屋が4位の堺にストレートで完勝した。3位パナソニックはクビアクがベンチアウト。仲本が奮闘して第1セットを29-31で競り負けた。第2セットは序盤サントリーが大幅にリードしたが逆転でパナソニックがイーブンに戻す。第3セットもパナソニックが取り、第4セットもこの勢いで行くかと思われたが、ムセルスキーのアタックで踏込した脚を大塚達宣が踏んで転倒。故障で退場となった。サントリーが第4セットを取り、第5セットは大差をつけてとりきった。
チャレンジマッチはVC長野が第1セットを落とし、第2セットもリードを奪われたが33-31で競り勝った。そのままVC長野のペースで3-1で富士通に勝利。大分三好はフルセットでヴォレアス北海道に敗れた。
写真:火野千鶴
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