2023-04-27 15:04 追加
日立Astemo 多治見麻子監督が黒鷲旗を最後に退任。2019年から4シーズン指揮を執る V1女子
日立Astemo 多治見麻子監督が退任
SV女子
バレーボールV1女子の日立Astemoリヴァーレは27日、同チームの多治見麻子監督が5月1日開幕の「第71回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会」を最後に退任することを発表した。
多治見監督はバルセロナ、アトランタ、北京と3回の五輪出場経験があり、39歳11か月まで現役を続けたバレー界のレジェンド的存在。現役時代はブロックを得意とするミドルブロッカーだった。現役引退後は早稲田大学大学院のエリートコーチングコースで学んだ後、2016年6月、トヨタ車体クインシーズの監督に就任。2017年には皇后杯優勝監督となった。2019年にトヨタ車体を退団後、日立リヴァーレ(現・日立Astemoリヴァーレ)の監督に就任。自身の現役引退の際に所属していたチームで4シーズン指揮を執った。

写真:堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- 刈谷のチャンピオンシップ進出が決定。残る枠は2つに。PFUが4位に浮上 SV女子 [SV女子] / 2026.03.16
- デンソーエアリービーズが「ボールみつばちプロジェクト」を始動。郡山市内の中学校にボールを寄贈 [SV女子] / 2026.03.16
- 最後の2枠はカノアとフォレスト。ブレス浜松は最終節に泣く。フォレスト・入江彩水が最多得点、信州Aries・山村涼香がアタック決定率とブロック本数でダブル受賞 V女子 [V女子] / 2026.03.16
- サントリーのレギュラーシーズン4位以上が確定。クォーターファイナルホームゲーム開催権を獲得 SV男子 [SV男子] / 2026.03.16
- 東地区・R栃木のプレーオフ進出が決定。東地区・北海道YSと西地区・クボタのレギュラーシーズン優勝が決まる V男子 [V男子] / 2026.03.16
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










