2023-06-21 01:18 追加
西田有志「海外独特の雰囲気を久々に味わい、子どもたちの応援に力をもらった」 VNLカナダ戦後コメント
VNL男子 カナダ戦コメント
全日本代表 男子
6月20日にオルレアン(フランス)で行われたバレーボールネーションズリーグ日本vsカナダ戦後の西田有志選手コメントをお届けする。
■西田有志(オポジット)
徐々に(調子が)戻ってきつつあるかなっていうフィーリングではありますけど、もっともっと改善しないといけないとこもありますし、とりあえずしっかりここで、3-1ではありますけど、しっかり勝てたことはチームとしては良かったかなと思います。
――1セット目苦しんだ中で、2セット目以降調子を取り戻していったと思うんですが、ご自身の中ではあのときどういう変化がありましたか。
西田:結局、今できないことはできないので、やれることはやってっていうふうな。なんて言うんですか、自分の中でうまくメリハリをつけながらっていうふうに思ってましたけど、それがしっかりできてよかったかなっていうふうに思います。
――最後、第4セットのサーブを打つときに会場から西田コールの大合唱が起こっていましたね。
西田:なんか海外の方がやりやすいっす(笑)。いやでもあの海外独特の雰囲気を久しぶりに味わったんで、やっぱり楽しいですね。しかも応援してくれてたのが、子どもたちが多かったので、 すごく力をもらえましたし、日本ってどこでも愛されてるんだなっていうふうに改めて実感しました。
――フランスラウンドはこれからあと3戦ありますが、残りの試合はどういう試合にしていきたいですか。
西田:状況を踏まえてもタフになってくると思うんですけど、まず全員しっかりコンディションを落とさず合わせながらやりながら、しっかりと勝ち切るっていうところがまず目標にはなってきますけど、 (今日は)もっともっと自分はできると思っていましたし、もっとやれると思ってるので、そこをしっかりとチームに対してメリットを作れるように準備していきたいなというふうに思います。
文・写真:堤敏樹
同じカテゴリの最近の記事
- 埼玉上尾メディックス・仁井田桃子が語る”自分らしさ”とは?「試合に出る、ユニフォームを着るのは特別なことなんだと実感した」 SV女子 [SV女子] / 2025.04.04
- 廃部からの再挑戦。勝てない2シーズンを経てプレーオフに。フォレストリーヴズ熊本・萩原透海主将「厳しいことを言うのは嫌だった。それでもチームのためならと」 Ⅴ女子 [V女子] / 2025.04.03
- NEC川崎・佐藤淑乃「試合を重ねるごとに成長するのが自分の目標」 SV女子 [SV女子] / 2025.03.29
- SAGA久光スプリングス・栄絵里香主将「アウェイでは自分たちの時間を作っていくことが大事」、深澤めぐみ「一番の役割は点を取ること」 SV女子 [SV女子] / 2025.03.29
- KUROBE・安田美南「自分はチームメイト全員を信頼している」 SV女子会見 [SV女子] / 2025.03.29
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.