2023-09-19 17:09 追加
古賀紗理那主将「攻守の切り替えを意識してやっていきたい」、関菜々巳「ミドル2人が活躍してくれて助けられた」パリ五輪予選/W杯 アルゼンチン戦コメント
全日本代表 女子
●関菜々巳選手

今日は個人としてはちょっと単調になったかなというふうに思っていて。もう少し昨日みたいにアプローチの変化をつけるところなどができていたら、もう少しライトの決定率も上がってきたかなと思います。
――ミドルの使い方という点では?
関:今日はミドル2人がすごく活躍してくれたので、そこが選択肢の中に常にあったことは自分としてもすごく助かりました。(宮部)藍梨さんはサイドだったので、ミドルの人にはあまりないパンチ力がありますから、しっかり打点の高さを出すように心がけています。(山田)二千華はスピードがあり、プッシュなどもすごく上手なので、それを活かしたトスを上げるようにしています。

――試合前からミドル中心の組み立てを考えていた?
関:周りの選手などからも「今日ミドル通りそうだよ」っていう声をかけていただいて、ミドルでいける時にはいきたいと思っていました。
――選手により求めるトスが違うと思いますが、個々の選手に対応したトスが現状どのくらい完成していると思いますか?
関:自分自身の調子によっても、日によっても全然違うところもあるんですけど、もう少しできるかなと思うところもあります。でも、もう試合が始まっているし、期間は短いので、その中でどうやって合わせるかというところは、やっぱりコミュニケーションだったり、そういうところになってくるかなと思っています。アタッカー人ひとりが何を求めていて、何を供給すればいいのかというところを頭に入れてやっていきたいです。

写真:堀江丈
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