2023-09-19 18:57 追加
林琴奈「バックライトからの攻撃にも積極的に入っています」 パリ五輪予選/W杯 アルゼンチン戦コメント
パリ五輪予選/W杯 アルゼンチン戦 林琴奈コメント
全日本代表 女子
9月17日に国立代々木競技場第一体育館で行われたバレーボールのパリ五輪予選/ワールドカップ2023第2戦・アルゼンチン戦、林琴奈選手の試合後のコメントをお届けする。

――今日は被ブロックされた場面もありましたが、途中で修正できたきっかけなどはありましたか?
林:S1の時にレフトで2本連続でミスしてしまってから、気持ちの切り替えがあまりできていなかったんですけど、ライトからは違う打ち方をしっかりやっていこうと自分の中で切り替えてやっていました。
――昨日の試合もそうでしたが、バックライトからの攻撃がありました。新しい方向かなと思いますが、ご自身の手応えは?
林:自分としては守備を中心にやっているんですけど、 みんなが開けていない時に自分がいちばん開けている時があるので、そういう時にしっかり呼んでいこうという話になったので、そこは積極的に入っています。
――第2セット、第3セットは少し競り合う展開となって、リードされる場面もあったと思うんですけど、その時にどういうふうに声をかけ合ったりしていましたか?
林:1本目がバタバタしていることが多かったので、まず落ち着いて、1本目は高さを出して、自分たちがしっかり攻撃を展開できるようにしていこう、切り返してやろうというふうに話しました。
――今大会、井上愛里沙選手がサーブレシーブから外れて、林選手のレシーブがより重要になるかと思います。そのあたりの課題などはありますか?
林:自分としては井上選手が入ってないからといって守備範囲が変わるわけではなくて、もともと守備をメインに入っているので、そこは自信を持ってやろう、守備範囲を広くとっていこうと思っています。
――次のプエルトリコ戦への意気込みを教えてください。
林:しっかり相手の対策をして、自分たちの中の課題を全員で改善して、しっかり切り替えてやっていきたいと思います。

写真:堀江丈
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