2023-10-21 20:46 追加
【バレー】代表エース西田有志と守護神山本智大 パナソニック移籍後初勝利 VC長野が堺に惜敗 V1男子
V1男子の結果
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは21日、本格的な開幕を迎え、東京代々木第2体育館でパナソニックがホーム東京グレートベアーズをストレートで下し、開幕初白星を飾った。パナソニックには代表エースの西田有志とリベロの山本智大がそれぞれジェイテクトと堺から移籍加入。長年パナソニックを支えたクビアクに代わり、アメリカ代表のジェスキーも加入。新生パナソニックの初試合は上々の出だしとなった。迎えた東京グレートベアーズもジェイテクトからB代表主将の柳田将洋、堺からB代表セッターの深津旭弘が移籍加入。大型移籍加入同士の対決となった。
会場はグレートベアーズのチームカラーであるピンク色であふれ、ビールの売り子が席の通路を歩く姿がバレー会場としては新鮮だった。ジェスキーの連続エース、柳田の連続エースで会場が湧き、盛り上がりを見せた。
昨季9位のVC長野が堺にフルセットと食らいついた。最終セットも14-16。VC長野は今年組織が一新され、生まれ変わった。指揮は昨季に引き続き、川村慎二監督がとる。
昨季準優勝のサントリーがJT広島に1-3で敗れた。覇者WD名古屋はクレクがベンチだが安定した力を発揮してジェイテクトに完勝。
●結果と順位
■Vリーグ結果10/21
WD名古屋3-0ジェイテクト
JT広島3-1サントリー
東レ3-1ヴォレアス
VC長野2-3日鉄堺
東京GB0-3パナソニック
■順位
1 堺 勝率1.0残33
2 JT広島 勝率1残35
3 パナソニック 勝率1残35
4 WD名古屋 勝率1残35
5 サントリー 勝率0.67残33
6 東レ 勝率0.33残33
7 VC長野 勝率0残35
8 東京GB 勝率0残33
9 ヴォレアス 勝率0残35
10 ジェイテクト 勝率0残35
撮影:縞茉未
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